会津の奥深い、志津倉山はブナの紅葉だ




会津の只見川沿いにある早戸温泉竹の屋に投宿。鮎の塩焼きは堅くてまずかったが、シシタケなんかのキノコがでた。今年は雨でキノコはだめらしい。私らは昭和19年に建築という旧館に泊まる。障子があっていい感じの部屋だ。温泉はとても熱く、最近のぬるい循環ぶろでは味わえない、掛け流しの温泉だ。やや泥臭い感じかな。
翌日は志津倉山の登山口まで、結構細い道だ。ドライバーに感謝。
この山は急な登りと急な下り。頂上は東西に長く、ブナが多い、いかにも会津の山といった感じだ。シャクナゲ坂は、もろい岩場で鎖もある。頂上は周りの木を切って、眺めはいい。今回はもやって山座同定はわかりずらい。二等三角点がある。地形図上の志津倉山は、もっとヤブを漕いだところにある。
時間が押したので、さっさと下山。ブナの根っこが縦横に走り、下りにくい道だ。岩場があり、はしごが付けられている。すぐに、ブナ平となり、ゆっくりしたいところだ。
総じて、コースタイムは短いが、玄人好みの山かな。


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