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September 23, 2009

見沼では彼岸花

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暑さ寒さも彼岸までというが、私の住む旧浦和市見沼では彼岸花が盛り、やや終わり気味かな。
白花もあった。
この見沼は、ぜひ残しておきたい洪水調整的存在なのだ。雉とか鳥たちとかの住み処でもあるし、市民の憩いの場でもあるのだ。最近どうも重機の音が多いような気がする。
バードウォッチ、花のウォッチ、ハイキング、神社とかのハイキング、何でもあるのです。

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September 21, 2009

ブルースブラザーズ

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連休中はヒマなので(20日はストマジだった。ついでに日本大通りにニューオープンのICI石井スポーツにショップツアーだった。結構広いので利用価値あり)、映画でも見るかということで、DVDを探しに行ったが、何と「ブルースブラザーズ」のDVDがあった。1900円、ちと高いが、大好きな映画なので仕方ない。購入して深夜に見てしまった。
知っている人は知っているよね。
ベルーシが死んでから、「2」がでたが、あまりおもしろくはなかった。

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尾瀬のアヤメ平はいい

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プライベートで、尾瀬に行く。今年尾瀬の自然ガイド資格を取得するべく研修などを受けているせいもあるが、尾瀬ノートを更新すべく、鳩待ちからアヤメ平、大清水峠、竜宮、山の鼻、そしてまた鳩待ちまで。
アヤメ平はやはりなかなかよく、至仏山と燧岳の展望がいい。空は秋の雲だ。大清水の田代の池も最高で、とても落ち着けるところだ。このコースは割と人が少なく、お勧めだ。富士見小屋もけっこう古い作りの小屋で好ましい。泊まったことないけど。
富士見峠から、竜宮までは木道が多くなっている。ブナが多くなって沢の音が聞こえるまでは1時間ぐらいだ。竜宮まで来ると、ハイカーも多くなり、平日でも人が多い。竜宮のポィントや至仏山の写真最適スポットなどを回る。まだヒツジグサもほんの少し咲いてた。090918_2
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結構ある山岳遭難事故

「クレヨンしんちゃん」作者と確認=転落か、荒船山の遺体-群馬県警
群馬、長野県境にある荒船山(1423メートル)のがけ下で19日、遺体で見つかった男性について、群馬県警下仁田署は20日、身元を人気漫画「クレヨンしんちゃん」の作者(51)と確認した。11日朝、家族に「荒船山に行く」と言って出掛けたまま行方不明になっていた。
転落:岩場から 茨城の女性死亡--剱岳 /富山
9月20日午前11時50分ごろ、剱岳(2999メートル)に登山中の女性(59)が、標高2950メートル付近の岩場から約30メートル下に転落。県の消防防災ヘリに救助されたが死亡した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090921-00000163-mailo-l16
西丹沢で遭難した男性を10日ぶりに救出/山北町。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090917-00000003-kana-l14
遭難:義理の父子、遺体で見つかる 北アルプス・穂高
13日午前11時15分ごろ、長野県松本市の北アルプス・奥穂高岳と前穂高岳間にある吊尾根(つりおね)の登山道で登山客が男性の遺体を見つけ、110番した。14日に県警が収容に向かったところ、現場から南へ約150メートル離れた斜面で別の男性1人の遺体も発見した。県警松本署の調べでは2人は義理の親子で、登山中に遭難したとみられる。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090915k0000m040036000c.html?inb=yt

ネットで探ったが、けっこう山の事故が多い。剱岳の事故は、カニのヨコバイ。
西丹沢の例は、女郎沢辺りらしい。吊り尾根の事故は凍死。クレヨンしんちゃんの作家の場合は、写真を撮るために岩場に近づいて落ちたようだ。

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September 17, 2009

三伏峠から塩見岳、そして蝙蝠岳、二件小屋ロッジ

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9月13日から南アルプス長野の伊那谷から塩見岳に向かう。下山は二軒小屋ロッジだ。
初日は、伊那大島から鹿島の塩の湯、山景館泊まりだ。なかなか渋くていい旅館だ(写真)。塩の温泉もいい。親しくビールをいただく。
二日目。晴れ。林道のゲートまで送ってもらい、終点まで登山口までしばし歩く。豊口側からは割と楽な登りだ。トラバースのゆるい登りだ。樹林の中を歩いて三伏小屋。30人定員の渋い小屋だ。続いて、飲み助4人衆だ(写真)。トイレは焼却の携帯トイレを使用するというなかなかの小屋だ。食事も手間暇を掛けている。コーヒーもレギュラー350円でおいしい。すぐ寝る。
三日目。曇り。寒い。5時10分においしい朝飯を食べてから小屋を出る。塩見の岩場にかかる頃から、風が強くなり、雪が舞う。これは困ったが、西を見ると黒い雲はない。大丈夫と見て、塩見岳西峯、そして東峰で写真。けっこう寒い。風も出る。
北俣岳まではけっこうな岩場が続く。やや濡れたので、大変。だが落ち着いていけば大丈夫。2845メートルピークから蝙蝠まではゆるい稜線漫歩。だが風がややあり、寒い。軽い雨もある。二重山稜なんかもあり、おもしろい。岩質もけっこう変わるのがわかる。徳右衛門岳までは割と飛ばしていく。でないと下りがたい辺だ。この尾根は長い。左側のシラビソの樹林帯をトラバースして、徳右衛門岳で11時35分。これでだいたいめどが立った。やや休んで、これから長い尾根を下る。
7人のみんなはなかなか元気で、快適。大井川までの急な下りを終わって登山口には、15時05分。なかなか素敵なコースタイムだ。これはみんな自慢できるよ。
ログハウス造りの二軒小屋ロッジで風呂に入り、おいしい食事。高いだけあってなかなかおいしい。よく寝る。
4日目。バスを乗り継ぎ、静岡まで長い移動。

塩見岳から蝙蝠岳は、なかなか長いコースだが、蝙蝠岳には二張りぐらいのテントサイトがあった。徳右衛門岳手前には水場もあるようだ。このコースはなかなか楽しめる。お勧めだ。

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September 09, 2009

晴天の剱岳

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けっこう忙しいが、剱岳だ。アルペンルートではけっこう楽しいこともあったが、その日のうちに新築の剱澤小屋だ。天気はあしたも晴天だ。
3人のガイドで9人。朝早くからヘッドライトの行列が続いている。あまり混んでも困るので、4時半に出る。一服剱、前剱と続いて、平蔵のコルまで行く。何とも登山者が多い。これも映画の影響だ。中には、ええゑえっと言う方もいる。前剱からハーネストメット装着だが、こちらが気恥ずかしいぐらい。だが、リスク軽減のためには当たり前だし、何にしても他人理由の落石がこわい。向こうは平気だし。
カニのタテバイではロープで確保。待っている方を通しているうちに時間は過ぎる。タテバイ上部は一般の方は、ピンがなくて登り方がけっこうわからなかったみたいだ。
晴天でかなり暑いが、11時12分に剱岳。空いてから行こうと、1時間ほど大休憩。のんびりと景観を楽しむ。
下山だ。大部人が少なくなったので、楽。ヨコバイからのはしごは新設だが、けっこう取り付きにくい。これはちいっと困る。
小屋に戻ると、JMGAのガイド検定のメンバーが泊まっている。何人か知っているガイドも。
けっこう飲んで就寝。
翌日は、立山三山組とみくりが池組に分かれて室堂山荘泊。わしはみくりが池だが、またまた、乳白色のみくりが池温泉だ。なかなかいい。室堂山荘でのんびりとする。ガイド連中と遅くまで話す。
最終日は、室堂に残る氷河期の迷い石なんかを見ながら、ホテル立山のリンドウでコーヒータイム。

剱澤小屋はやはりいい小屋で、食事は揚げ物とか肉類が多いが付け合わせもきちんと手作りだし、熱いものを出してくれる。いい。ぜひ他の小屋も見習ってもらいたい。収容人数が減って少し残念。

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富士山一合目から

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富士山一合目から佐藤小屋、そして1700メートルの往復で富士山頂だ。
久しぶりに吉田口の馬返しにタクシーで行く。以前は、11月の下旬はいつもここから佐藤小屋に向かい、雪上訓練をするのが常だった。
のんびり歩いて、佐藤小屋。三代目は元気で、代替わりして、奥さんが食事をいろいろ面倒見てくれる。豆乳鍋。ちと飲み過ぎたかな。
翌日は3時55分に出発。まだ暗いが、さすがにヘッドライトの行列はない。その代わり小屋の明かりが目立つ。順繰りに高度を上げていく。八合目当たりはやはりきついところだ。じっくり歩くしかない。
やっとこさ10時には山頂神社前。11時前に二等三角点まで行く。最高峰だね、日本の。視界がなくなってきたのが残念。ぐるっとおはち巡りをして下山開始。どんどん歩いて、八合目までは15分ぐらいかな。15時には佐藤小屋につく。スバルラインでタクシーに乗る頃にはみんなけっこう疲れていたかな。

河口湖駅前のビジホでお風呂を借りて、食事。

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北岳から間の岳

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久しぶりの6キー会の方々とともに、南アルプス北岳から間の岳を歩く。
なかなかのいい天候続きで、夏山気分だ。これは映像を見てもらいたい。

御池山荘に1泊、ダイタンバ沢から北岳を踏んで北岳山荘に1泊、そして八本歯のコルから戻ってまた御池山荘のコースだ。
北岳からは八本歯のコルへの分岐へ向かったが、お花畑はまだ健在だった(写真は白いビランジ)。
翌日は、間の岳を往復。途中で久しぶりにブロッケンだ(写真)
帰りはタクシーと借り上げバスで早く甲府駅に着き、駅前の「小作」で食事。よいです。

またまた、南アの小屋食事だが、うーん( ゚д゚)

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