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August 29, 2009

続いて富士山登り隊

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土日の富士山なので、どのくらい混むのか心配だった。1000円渋滞はさほどなく、須走口へ向かう道路で駐車の渋滞だった。中型バスは登れず、小型に乗り換えていく。カーブに止めてあったクルマがレッカー移動だ。帰ってきたらどうすんだろね。
今日は、瀬戸館までなので、できるだけゆっくりと行く。クルマが多いということは登山者多いということだ。絶対数でいっても若い方が多い。しかも男女二人連れだ。シューズ、登山用タイツ、ザック、ストックなどは新品が目立つ。これは山用品ショップも儲かるぞ(あとでICIで聞いたら、そうでもないっすよ、とはいっていたが)。
樹林帯を過ぎて、瀬戸館。布団一枚に2人だ。ここは家族経営で、大変いい感じだ。おやじさんも面倒をよく見る方で、妹さん、おばあちゃんが活躍している。カレーもまあまあいけた。お茶や紅茶も飲み放題というのは高度障害にいいことだ。耳栓をして寝るのを忘れて、夜明けにレジ袋でがさがさする音(迷惑のトップ)で起きてしまった。
4時前には出発。天気はまあまあ晴れ。すぐに1名とともに小屋に戻る。8合目で2名が小屋で休むことにする。ここらへんでは、道ばたに死屍累々という感じで、寝ているのか、バテているのか、わからないがみんな座り込んでいる。みんな歩くペース早すぎる。
8合目の吉田口との分岐では上から下山組と登る組で大渋滞。ほんとうだ。ガードマンが交通整理しているし、ツアーの添乗員は声をからしてお客さんの名前を呼んでいる。
何となく、10時過ぎに頂上着。ここはガス。人が多いし、頃で休むのは何だし、一服して降りる。
下山は砂埃というか噴煙というか、マスクとサングラスと大嫌いなスパッツで防護していく。ザックカバーを忘れてしまった。必携だね。
また来週、今度は吉田口から富士山だ。

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今夏2回目のキレットは晴天

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今夏は7月末に続いて2回目の大キレット越えだsun
8期の3人と、松本のビジホに前泊して、槍沢ロッジに宿泊。途中の横尾で、10期の槍ヶ岳組と出会って握手。
翌日は氷河公園を越えていく。晴天でしっかりと槍ヶ岳が写っている。去年はガスで全く見えなかった。南岳の小屋には早々に到着。冷凍の卵製品とかなんとの夕食。けっこう寂しい。でも去年と同じだとの声あり。そう、去年はここまでだった。槍沢ロッジまでだったこともある。
晴天は予想されたので朝食を取ってから出発。Hピークまではロープを着けずにがんがん下る。ちょっとガレっぽいが、大丈夫。ピークまではやや風が強いが快適だ。
ピークからロープ。飛騨泣きとかなんかをみんなはらくらくと越えていく。快適な岩稜登りだ。小屋が近くなってからのルンゼは落石がこわい。それにしても、普通のというか、あまり岩慣れしていないとおぼしき登山者が多い。
小屋近くなってからは急な登り。11時には小屋に到着。何という晴天か、いったい7月は何だったのだ。

涸沢岳を越えて奥穂高の小屋を目指す。けっこう長いしきついよと念を押して、出発。涸沢岳の岩場はけっこうきついところもある。鎖もゆるそう。キレットよりは少し楽かな。15時頃に涸沢岳に到着。小屋入りして個室を注文してのんびりする。夕食のメニューは変わらず。ここの挽き立てのコーヒーはやはりおいしい。

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August 16, 2009

今月のお買い物3点ほど

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昨日、これは欲しいというものがあってカラファテにいったのだが、それはなく、バーゲン用の8・5ミリ30メートル、売れ残っていたらしい、1万しないミドルカットのアプローチシューズ。30メートルというサイズのロープは少ない。70メートルを買って40メートルとかに切ろうかなと考えていたので、これ幸いと購入。
アプローチシューズは、きっと上州の岩稜歩きで活躍しそう。秋から初冬、そして4月頃の雨降らないときだよ。
そしてこれはさかいやのネット販売だが、50リットルのマウンテンダックス沢用のザックを半額で購入。中に、防水袋を入れて使うのだが、けっこう軽いし50リットルというのがいい。9・2ミリ50メートルを入れるとどうしても大きくなるし重くなる。
明日からの大キレットでは、9・2ミリシングル50メートルなんかを入れて15キロぐらいに収まって、ちょっとほっとしている。ジャンダルム縦走では17キロぐらいあったのか、とても重かったのだ。なんでだろ。着替えかな。

とういわけで、明日からまた10日ほど山です。

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日照不足で米のできが悪いです

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例のメダカの田んぼを11日に見てきました。日照不足でできが悪いです。上の田んぼは、花も咲いていません。穂も出ていない。下の田んぼは5センチから10センチは出ているのが不思議。
耕長曰く、今週末からの日照次第。今年は悪いだろう、とも。昭和28年以来の不出来になるだろうと話しています。

何年か前に、不作で、せんべいとかブタのご飯にする米をすこし食べてましたが、うまくなかった。

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コーヒーの話しなんて

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たまには本も読んでみたい。貧乏暇無しなので仕方ないのですが。
今回は辻村英之さんの「おいしいコーヒーの経済論(キリマンジャロの苦い現実)」。フェアトレードのなんたるかがよくわかる。また、ぜひ、コーヒーを飲むに際してキリマンジャロのルカニ村のコーヒー豆がいくらであるのかを少し考えてはとも思う。ネットで「ATJ」と探れば、何らかの情報は出てくるはず。
それにしても、アグリフォレストがじっさいおこなわれているという。

わたしんちでは、キリマンジャロではないのだが、やはり森のバナナ、森のコーヒーをいただいてます。

それにしても、遠く、アフリカのキリマンジャロ山に登りたくなってしまった。いつ行けるだろう。
来春に、1月か2月に、熱帯の氷河地形、キナバル山を考えているのだが。
年に一度は海外へ行こう。

下は関係ないが、とある村にある、最近多くなってきたという自家焙煎のコーヒー屋で。
ちなみに私は、キリマンジャロストレートをいただいてます。ケーキもけっこういけた。
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August 10, 2009

尾瀬も雨だった

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尾瀬自然ガイドの講習会に参加。
しばらくぶりの尾瀬だ。地元ガイドの方に交じって、講習会に参加。講習会はなかなか疲れるのだ。
鳩待峠から、尾瀬の原に降りる。いい感じだ。湿地帯は、紫の花が多い。オゼコウホネ、ヒツジグサ(写真)、サワギキョウとか。ミズギクの黄色もある。キンコウカは終わり気味。いろんなはながおるなあ。8月は人も少なくなり、尾瀬は静かなんだ。8月は。
受講生がお客さんになり、ガイドをしていく。地元のガイドさんなので、実に詳しい。すばらしい。
見晴らしの原の小屋に投宿。岩魚甘露煮と豆腐のハンバーグ、その他。結構おいしい。

入るだけのお風呂があったが、尾瀬の風呂はあまりよくないと思っているのでやめた。石鹸とかは使えない。当たり前だ。でもだよ、従業員がお風呂から出てくるときに、石鹸とシャンプーのボトルを持っているのは何でだ。使えないだろ。

翌日、まあまあの朝食の後、台風の影響である大雨の中、出発。峠を越えて沼に行く。沼尻は久しぶりだ(写真)。上の湿原も観賞(写真)。大江湿原を回ってビジターセンターまで。三平峠を超えて下山。

やはり尾瀬はいいよ。なかなかいい。
春と、夏、そして秋だな。今年もう一度、カメラを持って尾瀬を訪れてみたい。

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August 07, 2009

西穂から奥穂まで縦走、きつい一日

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西穂から奥穂までの縦走は、なかなかきつい一日だ。プライベートガイドの山行だ。
朝4時に出る。西穂高までは、さほどでもない。ここから天狗のコルまではくさりや岩稜が続く。左に槍、右に前穂を観て登る。間の岳はまだまだだ。いやな浮き石の多い鎖場を過ぎて天狗のコルにつく。もうガスの中だ。
畳の頭まで滑りやすい岩が続く。みんなの履いている山靴なら大丈夫。まだジャンダルムまでは遠い。こぶの頭を過ぎて、すぐにジャンダルム。続いて、ロバのいやな下りだ。ガスってけっこう時間がかかる。馬の背は快適な登りのはずだが、みんなきつそうだ。
やっと奥穂高。天気が持って最高だった。
翌日は、ザイテングラートから下山。途中で高年登山者が転落し、処置。涸沢小屋でラーメン(まあまあ)食べてたくさん休み、横尾の小屋でカレー(900円でけっこう最悪)、徳沢でソフトクリーム。知っているガイド2人が入山。明神で夕立に出会う。けっこうな雨だ。沢渡の湯ノ花荘に投宿してビール。やはりいい温泉だ。

西穂の小屋の晩ご飯は、さかな(よくわからない)。量的にも不満。奥穂の小屋はシャケほかで量的にはまあまあか。でも、従業員のまかないの食事見たらけっこう豪華。これちょっとおかしくない?
ここのところ北アの小屋に泊まっているが、横尾も槍沢ロッジも晩ご飯は、さかなばっかし。


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11期北岳頂上は晴天

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11期北岳第1回目は、入山日雨、二日目雨。3日目はやっと晴天だ。
1日目は、沢コースを行くがなかなかきつそうだ。泣きが入っている。雨だしね。御池の小屋で、男子は宴会。食事はまあまあ(写真)。
2日目、ダイカンパ沢の雪渓が不安定のため、草滑りコースに変更して、肩の小屋に行く。このコースもけっこうきつい登りだ。でも、花を見ていくといい。草滑りの花が少なくなっている。マルバの黄色い花がやけに目立つ。鹿の踏み跡が多い。肩の小屋には9時前に到着。この日は雨のため停滞。2号館の2階に泊まる。昼すぎから気合いを入れるために飲む。8人ぐらいでウイスキーの小瓶11本を開ける(写真はまだ8本ぐらいだが)。
狭いがよく寝られたかな。
3日目、晴天。なかなかいい具合だ。頂上で大休止。いつも見てもいい山の風景だ。途中でなかなか無いタカネマンテマ(写真)。
下山開始。同じコースを降りていく。御池で小休止して、樹林コースを行く。途中からきつい下りだ。2回目のパーティから無線が入る。山の中で他のパーティとあうのはなかなかいい。

11期の北岳もあっという間に終わり。みんな次の山を目指して欲しい。090802
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