続いて富士山登り隊



土日の富士山なので、どのくらい混むのか心配だった。1000円渋滞はさほどなく、須走口へ向かう道路で駐車の渋滞だった。中型バスは登れず、小型に乗り換えていく。カーブに止めてあったクルマがレッカー移動だ。帰ってきたらどうすんだろね。
今日は、瀬戸館までなので、できるだけゆっくりと行く。クルマが多いということは登山者多いということだ。絶対数でいっても若い方が多い。しかも男女二人連れだ。シューズ、登山用タイツ、ザック、ストックなどは新品が目立つ。これは山用品ショップも儲かるぞ(あとでICIで聞いたら、そうでもないっすよ、とはいっていたが)。
樹林帯を過ぎて、瀬戸館。布団一枚に2人だ。ここは家族経営で、大変いい感じだ。おやじさんも面倒をよく見る方で、妹さん、おばあちゃんが活躍している。カレーもまあまあいけた。お茶や紅茶も飲み放題というのは高度障害にいいことだ。耳栓をして寝るのを忘れて、夜明けにレジ袋でがさがさする音(迷惑のトップ)で起きてしまった。
4時前には出発。天気はまあまあ晴れ。すぐに1名とともに小屋に戻る。8合目で2名が小屋で休むことにする。ここらへんでは、道ばたに死屍累々という感じで、寝ているのか、バテているのか、わからないがみんな座り込んでいる。みんな歩くペース早すぎる。
8合目の吉田口との分岐では上から下山組と登る組で大渋滞。ほんとうだ。ガードマンが交通整理しているし、ツアーの添乗員は声をからしてお客さんの名前を呼んでいる。
何となく、10時過ぎに頂上着。ここはガス。人が多いし、頃で休むのは何だし、一服して降りる。
下山は砂埃というか噴煙というか、マスクとサングラスと大嫌いなスパッツで防護していく。ザックカバーを忘れてしまった。必携だね。
また来週、今度は吉田口から富士山だ。



















