« 動画もありです | Main | SMGA研修会だ »

June 18, 2009

雨と雷、そしてヒルで戻った稲村山

090618
大宮から高崎まで電車では遠い、横浜からだとなお遠い。さらに横川まで行く。9時45分頃に到着。タクシーで登山口の赤坂まで移動。雨なのだ。そしてまだ遠いが雷センサーまで鳴っているし。
杉林の林道を上って20分頃、いよいよ山道だというところで、ヒルだとの悲鳴。みんなの足に5,6匹のヒルが取っついている。靴下なんかはなかなか取れない。取っているうちにに新しいのが登ってくるし、これはたいへん。ヒル対策グッズは今回は持参しなかった。雨と雷もあったし、みんな戦意喪失。行程の短い山なのだが、結局戻ることになった。
少し歩いて、一休み。さっきみんな確認したはずなのだが、一人の靴下にしっかり大きいのがくっついている(写真だ。塩をまぶしてあるが)。ぼちぼち雨はやんでいる。
碓氷バイパスを3キロほど歩いて、車を呼んで峠の湯まで行く。空いていて、のんびりできる。500円。なかなかいいところだ。ところが、あれだけ取って探したはずなのに、別の一人がやはり、足首を吸われていた。靴下に残っていたのだろう。ころっと落ちたらしい。口が残っている場合もあるのだが。大丈夫かな。やはり血はなかなか止まらなかったという。帰宅後に病院を勧める。
前回の雨の大津でも、湿っていた二子でもヒルはいなかったのだが。残念。
峠の湯のシャトルタクシー(無料)で横川駅に戻って帰京。

ヤマビル研究会のホームページはここhttp://www.tele.co.jp/ui/leech/index.htm
忌避剤では、最近山屋さんでは新しい商品を販売している。今度試してみます。

090618_2

|

« 動画もありです | Main | SMGA研修会だ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 動画もありです | Main | SMGA研修会だ »