May 28, 2009
釈迦岳下見だ
6月はじめに行く、スズランでつとに有名になってしまった、釈迦岳に下見に行く。こういうときは天気がいいね。
スズラン畑は大型バスも入れる駐車場もあり、観光客も多い。肝心のスズランは、まだ4分咲きといった感じかな。
駐車場からすぐの登山口から釈迦岳にはいる。ナラとかの新緑がいい。すぐに稜線。3カ所ほどの岩場があり、太いロープがある。釈迦岳山頂は富士山の眺めがいいところだ。飲んでいるおじさんたちがいるのですぐに退散。
西に向かうが、2カ所岩場があり、やはり太いロープがある。いずれも簡単なところなのだが。
画像は、当たり前の富士山で大変すまない。
今回は、久しぶりにというか、ここ何年かで久しぶりに一眼デジカメマクロ付きを持ち歩いた。
May 25, 2009
瑞牆山、シャクナゲはまだだ
土日で瑞牆山に向かう。瑞牆山荘まではいる。天気がいいため、登山者が多い。バスも多く入山者はかなりではないのか。あるS会社では大型含めバス三台だ。事故もあったらしい。
夕方からテラスでビールタイムだ。ゲラのドラミングを楽しみながら、サッポロビールの生搾り(これ甘くておいしい、好きなのだけど家の近くで売っていない)を飲む。テーブルを仲間で囲みながらだ。天気はからりとして新緑もいい時期だ。山荘ではシャトー勝沼の赤ワイン5本も開けてしまった。もちろん20人ぐらいでだけど。
翌日は雨。雷もなっているぞ。7時前に出て、小雨になった。10時25分には山頂だ。残念だが、展望はない。シャクナゲはまだまだ。14時には下山。
立ち寄り湯は、増富の湯に入る。ここはなかなかいい温泉。いつもゆっくり来たいと思うのだが。何年か前はやる気がないような食堂だったが、最近は大幅に改善。うどんにいれた130円の地元の卵がおいしい。いつも前で店を広げているおばちゃんから金時のマメを購入。
土曜日はまあまあ高速は混んでいたが、事故渋滞の他は流れた。日曜日は17時頃にいつものトンネルで渋滞4キロだったが、すぐに流れた。高速どこでも1000円もみんな飽きてしまったかな?
大菩薩富士見新道から長峰を下山、たのしい
14日から大菩薩の富士見新道をまた登り、長峰を下山するコースだ。
富士見新道は、軽く登るにはけっこういいところだが、続いていないのが残念。
大菩薩嶺まで行って、介山荘に宿泊。若夫婦たちはいつも気持ちいい応対だ。食前酒のワインをみんな飲まないので、わしがいただいてしまった。山ではよく眠れる。
翌日は、石丸峠から丹波へ向かう。この峠は明るくていい。ゆっくりとカメラなんぞ持ってきて山歩きしたいところだ。
8時5分にすぐに分岐で、笹の中を急降下する。道型はっきりしている。1520メートル当たりで右から仕事道が入って格段に道良くなる。右は唐松の植林だ。1350メートル付近で二俣に分かれるが、左を行く。ゆるいこぶを過ぎた当たりで仕事道がなくなり、また踏み跡に戻る。ゆるいところを歩き、白草の頭三角点を確認。まちがって南の尾根に行きやすいが左に行く。ブナが出てくる。深城1時間という古い標識あり。旧道かな。山の神までは尾根北側を巻く感じでまた植林のための仕事道が出てくる。山の神の次から左巻くところわかりにくい。これはお楽しみという感じかな。
939メートルには、11時50分。ここから東北の方に小尾根を行く。テープあり。急降下して、仕事道に出会う。ここで右に行くとすぐに車道だ。
バス停まで歩き、タクシーを呼ぶ。


May 11, 2009
好天の残雪期槍ヶ岳 天気いい
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連休明けから、残雪期の槍ヶ岳に向かう。
前泊の松本駅前の居酒屋で痛飲。
初日は槍沢ロッジまでの道のりなので、とても楽。のんびりと歩くことができる。明日からは好天が予想されるしね。泊まりのロッジは連休で食糧を使い果たしたのかね。ここは暖まるだけの風呂がある。ストレッチを行い、軽く飲んでねる。
2日目は晴天、肩までの歩きだ。槍沢ロッジを出たとこから雪、長い歩きと高度差だ。1200メートルぐらいかな。じっくりと歩くしかない。日差しが強くなり、とても暑い。1500ミリリットルの水分では少ないかも。殺生ヒュッテを右に見る当たりで大槍が見え出す。宿のチラシ寿司を半分食べる。みんなもけっこうつらそう。ここはきつい登りだ。蝶が岳、常念がほぼ同じ高度に見えてくる。あつい(でも元気な二人はVサイン)。
やっと肩につく。稜線の風に吹かれて少しは汗が引く。5人ですぐに大槍に向かう。昨日の半端な雪がついているようだ。登りルートを行く。岩は乾いて快適だが、くさった雪の下は凍っている。ノーアイゼンで行く。登りは一部ロープで確保する。45分ぐらいで頂上だ。久しぶり。展望は快適。三角点はぐらぐら。
下りは、ロープで確保する。でも快適なクライミングだ。やや時間がかかり、晩飯の5時に着く。ビールで乾杯。今日のカラアゲ(?)はよく揚がっていた。
他の団体の方は、あきらめたようだ。今日の雪ではだめだろう。
3日目、さらにKガイドとIさんの2人が登る。凍っているのでアイゼンを着用する。3時間ほどで降りてくる。登っている方は少ない。アイゼンができないと無理かな。
下山開始。ざくざくの雪でさんざん足腰を使って降りる。残雪期の山は快適だが、下りのくさり雪はおおいに疲れる。何度も休みを取り、徳沢園に16時半頃。もちろん快適な宿。今回は私とKは独り登山者向けの相部屋だ。晩飯は変わらずのステーキ半分。ちょっと量的に不満かな。
昨日はやや寒く感じ、頭が痛かった。クスリを飲む。こんな感じは、昔冬山のテント山行で何回かあった。カゼかも。
4日目、朝食後にコーヒーを飲んでから、のんびりと上高地まで下山。ニリンソウが見頃となっている。おとといはそうなかったのに。



May 06, 2009
れんきゅうはどうすごしたか
連休はどう過ごしたか、なんて書いても誰もきっと興味阿持たないはず。人のヒマの過ごし方なんてつまらないもんね。
で、読み過ごしてください。
29日ぼうっとしていた。
30日車のタイヤを新品と交換してきた。夏タイヤです。
1日山どーぐとか片付けをしていた。
2日山どーぐを片付けを途中でやめて、夜中から山形のスキー場天元台に向かった。遅く着いてビールを飲む。
3日いつもの天元台ペンションエーデルワイス(写真で右はKオーナー。東北山岳ガイド協会の会長でもある)。1時頃までは、愉快なスキー仲間にテレマークスキー術を伝授。伝授したはずなのだが(写真で4人いる。わしは左)。それからペンションベランダでいつものようにBBQと生ビール。一眠りしてから夕食でも生ビール。そしてウイスキー(男はやっぱりウイスキーだ)。
4日たぶん混むと思うので、下山。即高速に乗る。福島トンネルは朝から混んでいた。15時過ぎに帰宅。そして、18時から新宿で臨時緊急ガイドミーテング。実りなく地下の中華レストラン(ここおいしい)で紹興酒10年ものを飲酒。
5日息子がまたうちに帰ってきたので部屋のものを片付け。終日。また飲酒。
6日明日からの槍ヶ岳の準備。軽量化に務める。でも軽量化があだになるかも。そして片付け。たぶん飲酒。













