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April 30, 2009

穏やかで楽しい山、小楢山、妙見山。そしてミレー鑑賞

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山梨百名山のひとつ、塩山の郊外にある、小楢山はなかなか穏やかな山でいい山だった。ぜひお勧めしたい。
塩山駅近くの中村屋旅館に投宿。玄関付近がなかなか風情がある。昔の旅館といった雰囲気だ。温泉だったが、これは今ひとつ。食事も馬刺しなんかがあって量も多いか。もちろん一升瓶赤ワインを空ける。今夜もよく寝た。
甲州タクシーを大菩薩に続いて利用。できれば、オーチャードビレッジフフの先まで行きたいのだが。今回の運ちゃんは当たり。前向きでなかなかよろしい。クマよけフェンスの扉を開けて、クラッチが臭くなるまで林道を上がってくれた。ちょうど、地形図で林道が連続カーブしているところだ。ここで8時20分頃。
左手の父恋しの道を上がる。また左、南に続く林道を横切る。石仏がいくつか出てきて、岩に名前が付いている。穏やかな道だ。沢床では伏流して流れる水の音がする。何回か沢を渡って、大沢の頭に続く尾根にたどり着く。ここにも大きな岩がある。すぐに大沢の頭。4等三角点がある。眺めもいい。南アルプスは昨夜来からまだ雪だ。富士も7合目当たりから巻き雲。北の金峰山も雲の中。雪が降っている。
北に向かい、幕岩を右に見て登山道を行く。ぼちぼち新緑がでているかな。母恋しの分岐を右に見て、小楢山まではすぐだ。広い頂上で、富士山方面は木々を切っていて眺めがいい。富士が見える山ではどこも木が切り倒されているね。屋根だけの東屋もある。2等三角点だ。のんびりできる頂上だ。30分も休んでしまった。
またもどり、幕岩を登ることにする。鎖のあるところは特に問題登りだが、その上は大きい岩に上がるので、ちょっとめんどくさい。眺めはいいな。下りは、ちょっといやらしいのでロープを出して一人ひとり降りる。◎◎たハーネスを着けてもらう。特に問題ない皆さんだ。
大沢の頭でもまた大休み。タクシーで時間を短縮したのに休んでしまうなんて、いいことだ。ここから南西へ妙見山までたどる。踏み跡、といってもいいくらい道型が薄くなる。やはり人は少ないのだ。天狗岩とかも見て下る。岩のある尾根は小さく巻くことが多い。道は薄いがはっきりとわかる。峠に降り立つが、まだ行けそうなので、差山までがんばる。手前の岩場では新しい鎖が設置されている。下りでは欲しいところだ。差し山では4等三角点があったが、すぐ次のピークに妙見山の指導標がある。地形図ではもっと南の同じ標高のピークに妙見山とある。途中の手書きの看板には、それは牧平山とある。
でも、やはり穏やかな登り下りだ。眼下に集落が見えて来る頃に、NHKの電波関係の塔がある。左に道を分けていく。どんどん下り、また、クマよけのフェンスがあった。ここで右に行くべきだったが、左の踏み跡があるのでいって扉を開けて、さらに降りると、市営の鼓川温泉だった。15過ぎ。
なかなかいい立ち寄り湯で、市民以外は500円。ここから甲州タクシーを呼び、塩山駅。週末だけある横浜まで行く特急はまかいじで帰路。
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初日は、甲府郊外の淡雪山に登る予定だったが、雨のため、ひとつ短く登る、ふたつ県立美術館でミレー鑑賞、みっつほったらかし温泉で一日ぽうっとするの三つの選択肢を提示したら、大多数はミレー鑑賞だった。往復バスと鑑賞券がついて960円のチケットを買って、雨の中美術館に向かい、2時間近く新設されたミレー館で「種巻く人」「眠れるお針子」「落ち穂拾い、夏」「夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い」などを鑑賞。素晴らしい。ここは二度目だが、以前は種巻く人は館外へ貸し出し中だったと思う。今回はバルビゾン派の絵画も多くあり楽しめた。
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富士山に登り隊で金時山

金時山のサブガイドで、朝6時45分に横浜駅まで行くのは大変だ。
Hガイドがバスの中で話しているが、わしはすぐに寝入ってしまった。晴れてはいるが、富士山はあまり見えないみたいだ。
トンネル側から登り出す。峠まではゆっくりと行く。やっぱし富士山は見えないね。まだ木々の葉がでたばかりなので、見通しがいいのはこの季節のいいところだ。頂上は、相変わらず混んでいる。近くていい山だもんね。そしたら修学旅行の高校生たちがどんどん増えてきて、びっくり。人だらけだ。
高校生のお弁当を見ていると楽しい。お母さんがきっちりと作ってきたらしいお弁当。コンビニおにぎり、いろいろはいった弁当箱、小屋のラーメンの高校生もいた。金時神社側に下る。高校生も下ってきたが、引率の先生がしっかりしていたので、むやみに追い越すこともなかった。下りの練習をしたが、忍び足でみんな降りてきたぞ。
帰路のバスも爆睡。

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ストーンマジックはザックを背負ってのぼる

今回のストーンマジックは、岩稜系の練習なので、はかりで量って8キロ以上のザックで登る。みんな本を入れたり、水をいれたりで大変。時間も制限したが、ちょっと登りが雑になってしまうな。空いていたので、5時半頃までトレーニング。最後は、腕を疲れさせるためにハングを登ってお終い。

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今度は本仁田山(ほにたやま)

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三連ちゃんで、ストマジも入れると4連チャンだが、11期の本仁田山。鳩ノ巣からのコースだが、このコースはけっこうつらい。一応波線のコースなのだが、ペースを守って登る。雨が来そうだが、本仁田山頂上まで持った。やはりスミレが多いな。タチヅボスミレが主だが、エイザンスミレも少し。
頂上でやや雨だった。この下りも急で結構長い。慎重に下って、林道まで。林道からしばらく歩いて、氷川駅近くの三河屋で立ち寄り湯。あまりいいとはいえないが、もえぎの湯もそういいとはいえない。ミーテングしながらなので、大広間は便利。東京の山旅学校のパーティとも一緒だった。駅から電車で帰路。
駅前で山ウドを購入。8本ぐらい入って600円。少し高いが、葉は天ぷら、後はみそ汁と生で食べた。おいしい。
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富士見新道 大菩薩だね

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いつもの4人で、大菩薩富士見新道。岩場を登ろうということ。
タクシーで福ちゃん荘まで行くとコースタイムが大部違う。富士見荘から山道にはいる。一度来たが、参加者が多かったため、岩場を登ることはできなかった。
笹藪を登り、沢を渡って、やや急な登りだ。沢床を登ってから岩場基部にでる。簡易ハーネスを着けて登り出す。上からロープ出したら、ロープだけ上がってきてちょびっとびっくり。4人は快適に4本の岩場を登り、神成岩にでる。残念ながら、春霞らしく、富士山は見えない。
大菩薩嶺はカットして、すぐに降り出す。裂石まで降りて、大菩薩の湯まで歩くつもり。登りを楽したから、下りは歩かないとね。どんどん歩いて、裂石のバス停に着いたが、たまたま、たまたまだ、大菩薩の湯までのバスがあったので乗る。この立ち寄り湯もなかなかいい。平日なので空いていたしね。食堂があったので、肉うどんを食べたが、牛肉パックを暖めて、うどんに入れたものだった。4人は、カツカレーやソースカツ丼を食べていたが、揚げたてだった。でも、タクシーにはぎりぎりで間に合った。普通電車で帰路。行きもそうだった。塩山ぐらいまでは普通電車でも快適。すぐに眠りについた。

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山岳レースで迷惑だった戸倉三山

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戸倉三山は、けっこう歩くというので関東近辺のハイカー、登山者にはつとに知られている。私たちも、10期で歩こうというのだ。
臼杵山から上るコースが、一応標高が高いところから登るので普通だ。今熊山から登るというのもある。標高が低いところから徐々に上げていく。ところがこっちを取ったのは失敗だった。
都岳連の山岳レース30キロに出会い、1000人の人間が山の中を走り回っているので非常に迷惑だった。特に、最初の参加者は勝敗を狙っているためか、山腹を巻いている狭い登山道に平気でつっこんでくる。私たちの女性の人たちは怖がってしまうし、迷惑だ。登山者の存在を全然気にしないと来ている。刈寄せ山にいた都岳連の人間にクレームを付ける。登山者が居ることを全くアナウンスしていないのか。
この後も、市道山に至るまで1000人をやり過ごすことになった。
山道はレキが出て荒れてくるし、登山道は二重になっているし、ストックの穴は両脇にたくさん開いて居るし、いいことない。山の中に1000人も入れるのは非常識だ。
何とか、市道山までたどり着く。もういい時間だ。何とか6時頃までは着くだろう。天候はいい。体調もいいようだ。市道山まではけっこうなアップダウンがあったが、ここからはそうでもない。臼杵山まで登り、後は下るだけ。巻き道も2回ほど利用。
下山して瀬音の湯で立ち寄り湯。日曜のため込んでいる。
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April 23, 2009

またまたパワーフィルムソーラーバッテリー

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車で移動したら、車内にソーラーバッテリーを置いておくとかんたん充電できる。また車で移動するときには便利。夜は充電できないもんね。当たり前だが。

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富士山西湖の十二ガ岳岩場

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月山を終わってそのまま富士山西湖の十二ガ岳岩場での訓練に移動。西湖近くの温泉センターで快適な前泊だった。雨。
翌日は晴れて、岩場に移動。けっこうしゃれた岩場だ。ルンゼから左はトップロープをセットしやすい。もっと左はけっこう時間がかかった。クライミングシューズでないと登りづらいが登山靴でも皆さんは登った。わしでも難しいかも。アイゼントレーニングも行ったぞ。ちょっと参加者が多いためか登る数が少なかったかも。でも30メートルコースもあったぞ。
西湖のキャンプ場バンガローに宿泊して、近くの温泉にも入った(名前忘れた。すぐ近く)。
翌日も晴天。だが、先行者ありで、ロープセットに手間取った。この先行者は、とある会社の新人研修グループで、会社の新人、つまり山は素人、を無理矢理岩場で登らせるというもの、時間制限はあるわ、トップロープで無理矢理引っ張り上げるわ、新人はふつーのズックだわ、引きずり挙げられて上で泣き出すわ、たいへんだわな。
ちょっとみんなはげんなりしていた。
けっこういい岩場でいいかもしれない。

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雪が少ないぞ、月山

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やっぱし雪が少ない月山だ。月山でのテレマークスキー協会の普及部のBC講習会に行ったのだが、雪が少ない。13日に月山スキー場から石跳沢へ滑り降りて各種講習を行ったのだが、湯殿山方面は、尾根上が現れており、斜面は雪が垂れ下がっており、いつ落ちてもいい状況だ。連休まで持たないかもしれない(その後の状況は、やはりブロック雪崩が発生してるそうだ)。
スキーでそりを作り搬送する訓練、ロープワーク、雪崩のグループ捜索をおこなった。
やや参加が少ないが、皆さんやる気があり充実していた。夜の講習会と懇親会では9時前に沈没してしまった。
今回は日曜日に移動したので、浦和から月山まで今時流行の650円プラス1000円移動だった。でも結局わしらの税金で払うんだよね。
帰りは、ETCカード3枚で帰ったが、あまり安くならない感じがしてきた。
帰りに、大井沢の温泉に入り、また、民宿で山菜そばを食べる。ここいらではカタクリを食べるんだよね。
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April 10, 2009

今月のお買い物、PowerFilmソーラーチャージャー

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久しぶりの今月のお買い物紹介だ。この画像は、高川山でのもの、画像は拡大するとわかるが、ザック雨ブタにソーラーバッテリーを装着しているのだ。
これからはわしをソーラー発電男と呼んでもらいたい。
アメリカオバマ大統領のグリーン政策ではないが、わしも、山では、ソーラーチャージャーを使って発電して、デジカメやら、携帯充電やら、GPSやら、iPodやら充電しようと愚考している。
これまでもソーラーを利用した充電セットはあった。だが、効率とか値段、持ち運びで難があり、使えなかった。それで、長期縦走の携帯用には5回ぐらい充電できるリチャージャブルポータブルバッテリー1800ミリアンペアを使っていた。けっこういいのだが、重い。携帯などにしか使えないのが難点(問屋では、しかも今は在庫切れらしい)。
で、たためるソーラーチャージャーだ。携行便利というのがいい。軽い。電池2本込みで195グラム。
しかもサンヨーのエネループ充電池を使う。1000回も充電できる。キャンペーン中で9800円。携帯用充電USBケーブル付き。ふむ?と思った方は、 http://www.geophony.jp/を見る。
このソーラーチャージャーを山で使えるか?をレポートしていきます。

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つとに有名な富士山展望の山、高川山

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これで6連チャンの山だ。日帰り山はけっこう疲れるね。
富士山展望の山、高川山だ。初狩駅前から登り出す。目の前は滝子山だ。中央線をくぐってのんびりと車道歩きだが、沿道の家々の庭にスミレ、スイセンなど様々な花を咲かせている。神社の周りはタチツポスミレだらけ。
林道を30分ぐらい歩いて、登山口。杉林の中だがスミレが多い。エイザンスミレもある。左側に採石場があり、トラックの行き来が煩わしい。急斜面を登って男坂と女坂の分岐。男坂を行く。ロープが下がっている。ここでベッキーとかいうらしい甲斐犬が混じっているのかな、犬がいる。有名らしい。犬は先を行くのだが、適当に登っていく。読んでも振り向かない。
展望のいいところで一休み。富士山も見えてくる。すぐに高川山だ。目の前に富士山。山桜。いい感じだ。ここまで2時間弱。ゆっくりとランチタイム。ここまでのコースが結構あるね。
大棚経由で禾生駅へ下山。田野倉駅コース分岐から杉林の中をジグザグに下る。途中ロープを30メートル張る。沢に出てさらに下り、林道に出る。やや開けた南面の土地に家が一軒。のんびりしたとこだ。さらに下って、禾生駅。看板も多く登りやすい山だ。禾生駅の女性駅長は有名らしい。すぐに立ち寄り湯。芭蕉月待ちの湯。お湯はかなりいいのだが、村民が500円、その他外来が700円というのが気にくわない。わしの田舎山形寒河江の温泉は150円だぞ。ついこないだまでは120円だった。誰でも150円だ。掛け流しだ。しかも熱い。
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長い北高尾山稜、相模湖まで

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昨日はストーンマジック。
今日は北高尾山稜。八王子城趾から相模湖までの長いコースだ。まず最初はのんびり行く。昨年と違ってスミレが多い。タチツボスミレ。高尾スミレはわからない。エイザンスミレも。途中シュンランも多く見た。富士見台では春霞かやや曇っているか富士山は見えない。何度も登り下りをこなしてなんとか関場峠。ここまで来ると半分くらいかな。この登り下りで合計1000メートルはあるらしい。
最後の登りで堂所山に着く。もう三時回っている。無理せずのんびり下ろう。ナガバスミレサイシンもみた。
ここからゆるい下り、茶屋から急な下り、大平の茶屋からゆるい道、相模湖が見えて急な下りだ。下ったところの与瀬神社の櫻はいつも見事。桜の下でストレッチ、I添乗員はハンカチを敷いてタクシー代の精算、賭場みたいだな。
相模湖駅前の駅前食堂でビール500円と焼き肉定食750円。ついでに焼酎500円。
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天神平から谷川岳トマの耳

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今日は5日、まだ天気は悪いが、マチガ沢で雪上訓練。ダイヤモンドに歩いたり滑落停止をしたりで、明日に疲れを残さないため早めに宿入り。
今夜は、湯桧曽温泉永楽荘に夢を結ぶ(なんてね)。最近何回か泊まったが、夕食を食べるのは久しぶりだ(昔一度泊まったことがあるはず)。お風呂に入ってビールを飲んで夕食。ここのところ寝不足が続いたので10時間寝る。うーん寝た。
ロープウエイの始発は8時。ゲレンデ右手の踏み跡をたどっていく。天気は最高。行く手に谷川が見えている。歩くだけ。しばらく行って、岩場のでるあたりでアイゼンを着用。踏み跡のあるところは堅くなっている。雪の斜面は割とゆるい。今日は下は雨だったが今日は暑いぜ。避難小屋(埋まっている)まで行ったが、13時まで着かなかったら即下山することにする。
右の西黒沢はスキーのシュプールが多い。尾根をたどって岩場の上で一休み。もうすぐだ。やや急な斜面を登り、左に肩の小屋を見て山頂だ。トマの耳。宿のおにぎりを食べてのんびりする。風はやはり冷たい。昨日は、小屋に泊まった方がトイレに行って滑落したそうだ。
はじめはアイゼンが団子になりそうだが、ゆっくりと下山。やや斜度がある。我々はハーネス着用でヘルメットもかぶっている。でも女性二人連れは6本アイゼンで、頂上にはスノーシューで登ってきた(驚き、でも天気がいいと何でもありだ)。左に大斜面があり、スキーには楽しいところだ。避難小屋まで行くとやや緊張が解ける。一カ所だけ岩場の登りでロープを張った。
天神平まで行き、ロープウエイで降りる。みんな良く登ったね。
ふれあいの湯に行き、のんびり。
ロープウエイ8時40分…10時10分避難小屋10時25分…12時5分頂上12時35分…14時55分ロープウエイ
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カタクリ山から天地山、鋸尾根下山

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前日は、埼玉山岳ガイド協会のロープワーク講座を天覧山で行った。天覧山公園は櫻祭りだが、雨模様だった。。
奥多摩駅の手前の駅、白丸?に集合。櫻きれい。駅を降りて少し奥多摩駅側に行き、対岸に渡って、トンネルをもぐり、右に行って橋を渡り養魚場を見て、二つの橋を渡るとすぐ左がカタクリ山登山口。導水管が山の真ん中を降りているのですぐにわかる。さすがにカタクリは多かった。カタクリ山には細いジグザグの道をたどった。カタクリ山の頂上からは、雪のある七ツ石尾根、奥の稜線は雪でけっこう白い。すぐに踏み跡をたどって、貯水池フェンスそばを行く。神社を左に回り、車道にでて左に行って、五差路(?)にでる。右の杉林の中の林道にはいる。林道終点まで行く。何とか学園(看板はもう読めない)の柵を左に見て、杉にペンキで尾根(?)とある踏み跡からはいる。今日は風が強い。けっこう寒い。やや登りがきつい。尾根に乗り、しばらく行くと天地山。雲取山方面だけ展望がある。天地山の看板は地面に置いてあった。さっさと行こう。
雑木林といおうか、ナラとかクリの中の登りだ。踏み跡はしっかりしている。ややきつい登り。鋸尾根にでて、鋸山まで往復。後は尾根を下るだけ。途中で本コースで唯一の三角点を見る。林道に出るが、まだ愛宕山神社の登りもあった。長い石の階段もあった。奥多摩駅(氷川駅の方がなじみがあるね)に向かう。駅前でいつもの雑貨屋さんで350円のわさびを買う。冷蔵庫入れとくとけっこう楽しめるよ。
八王子に出て、Tさん指名の「蔵っ◎ー」とかいう店に行くが、失礼なことに貸しきりという。ここにはもう行かないように。隣の沖縄系の店に行き、楽しく飲んで食べた。
一日歩いた感じ。
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夏山向けの机上講座


机上講座連チャンだ。新横浜のホテルに泊まったが、晩飯は独りさみしく安めのファミレスだった。
午前は、夏山の必要装備の講座、午後は足首ねんざの四法、ねんざの処置、手首などを骨折した場合の処置(包帯も三角巾なんかもない)などの講座。
ちょっとびっくりしたのは、日赤や消防署の応急救命講座を受けてない方がかなり多いということ。受けましょうね。

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太郎小屋山から不老山から県境尾根下山

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新松田からバスに乗り(けっこう高い)平山の集落に出る。バス停から、みんなに登山口を探してもらった。お墓の隣から登ることになる。雑木林の中を踏み跡通りに行く、右手にダムが見えてきて、ミツバ岳なんかも見えそうだ。向かって右側の尾根に回り込み、尾根に乗る。後はまっすぐに向かって、笹が刈られている道を上っていく。太郎小屋山(別に名前があるらしい)は何も表示がないさみしいところだ。ダムの方から踏み跡がある。左に大きくコースを変更してまた尾根上を行く。植林が多くなる。左からキャンプ場からの道と合流してここでお昼タイム。道標には立ち入り禁止とあるけど。暖かい。
ここからはふつーのコース。不老山はテーブルもある。のんびりしてゆっくりか。ここからも長いよ。
地元の方が書いた看板が目につくようになる。ネットでもけっこう知られているようだが、ややハナにつく感じだ。コースは植林の中を行く、ほとんど展望のないコース。歩かれてはいるようだが。県境尾根にある三角点を探しに行く。杉林の開けたところにあった。
車道に降りて川を渡り、お風呂のある福祉施設があるがみんなはいらないことになった。駅に向かって歩く。駅前スナックでビールと焼きそば(みんなで入ったのでそれしかできないの)。わしはロマンスカーをおごってしっかりと寝ていくことにした。
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沼津アルプス2回だ

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3月下旬の沼津アルプスはとても楽しい。だが、両日とも雨にやられてしまった。富士山なんか見えないし、寒いし、風はあるし、たいへん。だがスミレは多いし、シャガもボケもクサイチゴなんかも咲いている。
なかなか大変な上り下りがあるが、11期の皆さんは元気に歩いた。
祭日はイノシシの狩猟もやっている
三角点は、徳倉山
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けっこう感激した四阿山クロカンテレマーク組

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晴天が予想される2日間だ。
初日は、ホテルから四阿山方面に登って左側樹林の斜面でスキー訓練。やや登って牧場に出て、登山組と合流。いい眺めだ。こっから牧場をホテル方面に滑っていく。いい感じだ。
ホテルは和食系。初日お昼のオムライスはけっこうがっかりした。和食の中に中華系の料理が出てくるという、何を受けようとしたのだろ。ワインは林農園のワイン。これはおいしい。
二日目は、同様に牧場に出る。菅平に出ようと西に向かったが、沢を渡るところで、やや雪が少なくなっている。戻って四阿山コース上部に行くことにする。
樹林帯の前でのんびり昼タイム。お汁粉をどうぞ。
牧場は昨日より土が出ている。さあ下ろう。牧場の下まで滑る。何という感激。去年一月の峰の方では歩くことすら満足ではなかったのに、いまやみんなはシュプールを刻むことができるのだ。ともに滑ることができる。
ザックに何にも入っていないことはないのだという実証に、スキーを使って救助用スレッド(そり)を作製、Nさんに乗ってもらい、少し移動してみる。こんな感じでそりで救助する。もちろんロープで確保するけど。
ホテルまでの林道で木に食い込んだ古いスキー用標識を見る。湯ノ丸の方から菅平へたどる古いコースだ。戦前には、けっこう高名なコースであったらしい。古いスキーの案内を見ると、バスの便も結構あり、夜行できては登ったらしい。
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猛烈強風の安達太良山敗退

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丹沢白山、応急救護講習、小倉山のザゼンソウ、レスキュー講習、テレマークスキーイベントてれまくり(実行委員で参加なので夏から結構たいへん)などのイベントがあったので3月上旬もけっこう忙しかった。
で、11期雷電山も2回行ったが、杉花粉がすさまじく、山は花粉できなこ状態だった。たいへん。
13日から東北の安達太良山。二つ玉低気圧が迫っていて、くろがね小屋泊まり予定だったのを急遽岳温泉の民宿に変更。一日目は、勢子平まで行って訓練。途中から雨。民宿近くにある岳の温泉施設に行って暖まる。ここは自炊で泊まることもできる。以前スキーで何回か泊まった。民宿はまあこんなものか。朝ご飯はおいしかった。
翌朝は、雨。しかも猛烈な風。勢子平まで行くが、風が強く敗退。岳の温泉、近くの食堂でたっぷりとしたカツカレーを食べてしまった。以前はこんなメニューはなかったけど。

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2月末は南郷山から幕山

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この山も2回行くことになった。今年は、南郷山から幕山だ。ゴルフ場のそばを通り、南郷山までたどる。やや雨っぽい。南郷山ではみぞれ交じり。けっこう寒い。南郷からの下りはどろどろで、大変だった。幕山では雨で山座同定もわかったかな。三角点は南郷山
幕山の梅園は、やや終わり加減だった。出店で何とかレモンとかいうけっこうおいしい柑橘類を購入。

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April 03, 2009

北八つ天狗岳は強風、もう少しなのだが撤退

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20日から北八つ黒百合ヒュッテに泊まり、天狗岳を目指す。
20日、渋ノ湯でタクシーを降りても雨。それも大雨だ。今時の冬のアウターは、透湿性の防水なのだが、けっこう濡れると重い。気も晴れない。黒百合ヒュッテに着く頃に何とか雪。ストーブの周りで乾かして、お酒を飲み始めてしまった。晩ご飯は、ハンバーグ。おいしかった。朝ご飯はふつー。
お客さんたちはストーブの上の部屋。わしとえりちんはちょっと寒かったな。
夜中は吹雪いていた。
朝は吹雪。風は強そうだ。この強風では上はかなりのものだ。峠から樹林帯をたどる。うーん風が強くて寒い。樹林帯を抜けると猛烈な風。氷の斜面だが、一部足がもぐるところもある。岩場の手前で、風が強いため撤退。今度は黒百合ヒュッテへは、岩のある風の強いコースを取る。アイゼンがある程度効く。何回か短く休んで、黒百合に戻る。今日は土曜日のため、下山の途中百人以上の登山客がいた。登山客らしいのもいた。今夜の小屋は大混雑だな。
久しぶりの渋ノ湯だった。温泉はいいがね。またジャンボタクシーで下山。

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谷川岳麓でなだれ訓練

湯桧曽温泉永楽荘に泊まり。掛け流しの温泉でご主人たちがいい感じの人たちだ。とても気安い。今度は、朝ご飯だけ頼んでの泊まり。いつになったら二食付きで泊まるんだ。
今回はなりちんとまりちんの雪崩訓練。ふたりはあさってから立山まで行って雪崩の講習会があるのだ。また、基本に戻ってビーコントレーニング、捜索訓練を繰り返す。谷川特有の重い湿った雪で濡れてきてしまった。
結構積もった。積もるのだが雨も降るので、雪の層はザラメか氷化した雪の縞模様だ。

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霧ヶ峰でガイド検定

秩父からの移動で甲府市内で時間を食ってしまい、霧ヶ峰のヒュッテジャベルに着いたのは21時頃だった。かなりの雨と霧で、迷ってしまった。
翌日、からりと晴れて、強清水から検定開始。スノーシューを履いたら、昨晩の雨で雪はずぶずぶ。ひどい雪になっている。明日は凍ってしまうぞ。
翌日はやはり凍っている。林道でアイゼンがけっこう効いてしまう。八島が原湿原を周り、物見岩を登り、ジャベルに降りてくる。
ヒュッテジャベルは知る人ぞ知るヒュッテ。一度は泊まってください。霧ヶ峰とか北八つの小屋はこうあるべきという見本かな。
終わって、すぐに今度は谷川岳湯桧曽温泉に移動。

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秩父の四阿屋山って鎖場だらけじゃない?

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翌日は、秩父の四阿屋山だ。ゆっくりコースというので、まあいいかなと思ったが、鎖場があるはずなので、9ミリロープを持参したのが大正解。下の看板から上級者コースとあり、はじめから、垂壁に近いホールドもスタンスも少ない岩場に鎖場があり、これは確保がないと無理。仕方ないから上から引き上げる感じで登ってもらう。
ストマジに通っている人が何人かいるのだが、現場では忘れるのかな。このぐらいの岩場だと、スリングでのおまたハーネスがいい。ここから鎖場がある岩場が続き、なかなかおもしろい。もちろん参加のお客さんからは最初は大クレーム、頂上着いたらおもしろかったという感じ。ピークからは、二子山とか両神山のスカイラインが顕著だ。
帰りもけっこう歩いて、温泉に下山。フクジュソウもいくつか咲いていた。
この温泉近くは、源蔵印だったかなおいしいフルボディのワインがある。
私は温泉はいらずに、早めにこの秩父路から甲州にトンネルで抜ける。明日から霧ヶ峰で登山ガイドの検定だ。
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二年ぶりのげんこつ山

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10期の人たちと、伊豆の矢筈山、通称げんこつ山だ。伊豆スカイラインから入っていくのだが、複雑な地形だ。雪が積もるとわかりづらい。コルまででて、登り出す。鹿の獣道が多い。この山は、上の方で、溶岩の間から暖かい空気が吹いてくる。何となく生暖かいのだが、この山はまだ活火山なのかもしれない。ちょうど大群山が見える。コルからはある程度はっきりした道がある。ジグザグに登って溶岩の間を上り詰める。ここいらは苔むしてもいる。
頂上というのは、狭いところで、それでも周りの平らそうなところは踏まれている。写真を撮って下山。コルからは沢を下る。ここも踏み跡、テープがある。降りきって日本の原風景に近いかなという田んぼの間を歩いていくとお終い。

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玉原高原でスノーシュー体験

20090205

何事も体験するということはいいことだ。歳を食ってくるとなかなかそうは行かない。日帰りでは本当はもったいないが、玉原高原でスノーシューを体験する。アシスタントは、けい子ねーさんとえりちん。
そんなに登りはないので、まあまあいい感じのコースだ。駐車場から林道に入り、玉原の湿原を目指す。クロカンの人たちもいる。晴天。雪はやはりかなり少ない。林道で、ブナの森から冬でも流れる水場でおいしい水を飲む。ストックの先のリングに雪をかまして水場の水を含ませてちゅーちゅー飲むのが通だ。
林道終点の尼が禿山の入り口で大休止。女子トイレなどを雪のブロックで作ったりする。けっこうみなさん利用したぞ。

ちょっと少ない雪に心配になる。

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久々に天元台でスキー三昧

090202

1月末に、戸隠でテレマークスキー協会の講習会(金曜日に雨で、土日は吹雪)、読図の机上講習会をこなして、久しぶりに、山形県天元台でスキーだ。お客さん4人、かめちんとえりちんが一緒。前日遅くに米沢のとーよこインに泊まって朝ご飯を食べていく。コーヒーがぬるいよ。
ペンションエーデルワイスで大歓迎の後、早速スキーの特訓。ちょっと傾斜はきついかもしれないが、だいじょうぶ。天気も最高で、朝日と飯豊もよく見える。蔵王もだ。雪もなかなかでいい感じだ。メンバーは、いつものクロカンテレマークスキーのお客さん。ここで、基本的な技術をこなそうという腹だ。腹とは裏腹になかなかうまくいかないぞ。
このゲレンデは、第三リフトまであるが、上は1500メートル以上で猛烈に寒い。いつものことだが。ゲレ食は、ホテルアルプでカレーだ。
脱プルークボーゲン。この日の練習が後に響いてくるのだ。

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