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November 24, 2008

富士展望の三方分山 いい天気だ

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連休中日で心配したが、渋滞無く、精進湖に着いた。今日は11期の三方分山だ。ガイドは3人、添乗は2人。
天候は最高で、冬枯れの木々の間に、富士が見え隠れする。汗もあまりかかずに、女坂(最初の写真だ)。風のないところだと暖かい。気分のいいところだ。200メートルを30分近くで登って、三方分山だ。ここからの富士山はパノラマ台と同じ感じでいい。周りは唐松だが、富士山の方向だけ伐採している。南アルプス方面の展望もあり、白根三山、鳳凰三山などがよく見える。
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精進峠へ降りたが、1409メートルに三等三角点がある。三等だとちいっとさみしいな。
枯れ葉でかさかさした道を楽しみながら、精進湖だ。三方分山の前後は、割と急な上り下りがあり、ちょっときつめのハイキングコースだな。
さて、帰ろうとしたら、運転手さんが今日中に帰れるかわからない、という。渋滞はかなりはじまっており、風呂も、休暇村に変更して(空いていたし)、さっさと帰ることにしたが、東名は事故渋滞だった。何とか、横浜から終電に間に合った。途中紅葉台で暗くなったバス停でバス待ちのハイカーたちは寒そうだった。
明日も、あさっても三方分山だ。

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November 19, 2008

文藝春秋12月号を参照

表題の記事の中に、高名な登山家(こういう職業があるということは定かではない)のI氏が、中高年の三種の神器のひとつである、ストックについて語っている。もちろん彼が流行させたといってもいいのだが。
電車内では手に持て、ストックの先にカバーを付けろ、などなど。
まあ当たり前。それにしても、岩場でもしまわないで使っている人を見るとちょっとびっくり
ストックはできれば使わない方がいいと思っている。使わなくても歩けないと登山は楽しめない。はず。

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掛け流しの旭温泉だ、最高

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別項としたが、韮崎旭温泉は最高。近年の立ち寄り湯としてはAランクです。600円というのがちょっと高いかな。
エメラルド色の温泉で、炭酸でもある。ぬるめであるが、とても暖まる。
温泉と休憩室だけで何にもない。素晴らしい。7合目まで雪の富士山の展望もまた素晴らしい。
もちろん茅ガ岳も遠望できる。
温泉はとてもよく、わしは疲れているせいもあったが、温泉の湯の中でほんの少しばかりだが寝てしまったのは初めて。とっても気持ちよかった。
近くにはより新しい白山温泉もあるという。

韮崎駅まで戻って駅近くのビル3階でまずい中華五目そばを食ってしまった。猛省。
のんびりと鈍行で八王子まで向かう。

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麓はまだ紅葉の茅ガ岳だ、でも寒い

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8期の方と、ヒゲオヤジ救済ガイドツアーだ。たまにはいいかな。丹沢トレーニングの代わりにちょっとタクシー代がかさんだが、茅ガ岳を観音峠から向かう。はじめは飛ばした気配はないのだが、峠から、金ガ岳まで2時間でいってしまった。クレームたくさん。岩場が結構あって、下りはちょっといやな感じ。
天気は最高で、というより、南アルプスと八ヶ岳は雪雲の中だ。風は冷たい。日がかげると寒い。
金ガ岳には、4人の先着がいた。天野フーヅの豚汁でお昼ご飯。寒いので20分ほどで引き上げる。すぐに2人が到着。平日だが人気のある山だ。
南峰まで戻り、茅ガ岳まで、石門などをくぐり、大岩から下を見たりしてひと登りだ。6人ほど休んでいた。20分ほど頂上の静寂を破って、コーヒーなどを飲んだりしていた。さあ降りよう。女岩コースを行くことにする。百名山で高名な方の碑を回ってやや急な下りだ。女岩の水を味わって、晩秋の山道と言っていい、紅葉の中を下る。タクシーで旭温泉まで。ここは別項でまた。

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November 15, 2008

紅葉がまだ残る岩櫃山 宿もいいぞ

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快晴の二日間に、竜峨山、岩櫃山だ。
まだ紅葉は残り(台風が来ないからだという説あり)、快晴でなかなか、いい感じだ。群馬の山も本当に捨てがたい。
コニファー◎◎という宿だが、杉並区の宿泊施設でもあり、例のバブルの時に建てられたとおぼしき素敵な作りだ。気が多く、ゆったりとした造りで、お勧めだ。食事はまあまあ。朝ご飯のバイキングの方がおいしい?
岩櫃山は、郷原駅から歩く。急坂をコルまで歩き、そこから岩場。一般コースの中級編かな。戸渡りの短いのもある。何カ所かの鎖場で、ロープを使ってトレーニングだ。天気はいいしなかなかいい。高度感はない。頂上からの眺めは最高。何か山の名前がようわからん。
立ち寄りは、岩櫃城を模したと思われる、お城の形をした、岩櫃温泉。400円と安いし、休憩場所もいい。町民は300円らしい。お湯はまあまあ。
岩櫃山の4等三角点だ
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葛城山から発端丈山

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11期の方たちと歩き方のトレーニングのため伊豆のハイキングコースだが、葛城山から発端丈山に向かう。雨。ここのところ、11期の方は、富士山周辺の山が多いのだが、すっきりくっきりの富士山にはお目にかかっていない。なんたることだ。今回もだめ。曇りだ。
こちらは葛城山の三角点だ。ちいっとけずられているぞ。
ロープウエイを降りて、発端丈山に向かう頃には雨。ここからは割と急な下りだ。ハイキングコースでも、雨が降るときつい下りになるという見本。割と苦労して降りた方が多かった。脚力強化に努めるべし。
立ち寄りは、函南の湯。露天からは晴れると沼津アルプスの稜線が見える。まあ、見えたけどね。

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九州だ阿蘇だ久住だ由布岳だ

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というわけで、海外がつぶれたりして、九州プランだ。どうも日程の設定が悪かったのか、6人の方だけだったけど、ガイドのレシオが少ないほどいいという方ばかり。そうだよね。ワシは添乗員業務もやらされるという。お金は全部その都度封筒に入れてもらい、ほとんど子供のお使い状態だった。
行きの飛行機揺れたけどよく寝られる。熊本まで飛んで、ジャンボタクシーで移動、途中阿蘇のおいしい水を補給して仙酔峡からゴンドラ、中岳まで登る。運ちゃんは山を登っているとかでかなり知っていたのが幸い。早く黒川温泉に移動しよ。
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◎◎やに宿泊。狭いとおりに、小さめの旅館が並んでいるのが黒川の売りかな。もう一軒の温泉に入り、ワシは共同浴場にも入った。これはアタリで、川沿いに建っていて、岩盤をそのまま生かした湯壺だ。泉質はそれぞれ違う。宿のはやや鉄分が多かった。食事は桜(馬)があったりいろいろで結構良かった。部屋もよしとしよう。朝飯は当然食べてからでる。
2日目は久住山の牧ノ戸峠まで移動。紅葉真っ盛りといいたいが、山はやや終わり気味。でもいい感じだよ。公共放送も取材に来ていて、わたしらも歩いているところを取られたのだが、どこで放送されたのかな。ちょうど遭難救助の訓練を別の場所でやっていたという。防災ヘリも飛んでいたし。紅葉で天気も最高で暖かいし、とてもいい。人も多い。久住山から中岳(九州最高峰)へとたどる。谷間を下って、法華院温泉小屋。ここは柔らかい泉質というか、暖まる。飯は前回のを覚えていないからやはりこんなモンだ。軽くて腹が減る。桜の煮込みかな。新宿の◎◎ツーが山の中から一緒だった。わたしら個室3部屋。彼ら大部屋とか。
長者原までなのでゆっくり。紅葉の森の中を歩いて、湿原の長者原に行く。ほんの少し雨。すぐに湯布院に行く。今度の第一タクシーは融通が利かなかったしね。
下は、久住山の三角点だ
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湯布院では、ホテル入りして、観光地巡り。ワシはあまり観光地巡りは得意ではないのだ。特に作られた観光地巡りは堪忍してと言いたいぐらい。それでも皆さんと共にいろいろ歩く。鳥飯定食を食べて(1300円、高い)、いろいろお店を冷やかしていく。今度のホテルは、新しく、いい感じだが、露天が3つあり、予約して入れる。カランが一つしかない湯があり、ひんしゅくものだった。ご飯は、豊後牛のしゃぶしゃぶ(実はこれもあまり得意ではないが、お肉自体はとてもおいしかった)。私はツインベッドの部屋だったが、明日の天気が心配で夜中に起きてテレビの天気予報を見る。ついついビールを飲んでしまった。夜中は雨。
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タクシーを呼んで(これも第一タクシーだがお客さんに不適切な会話があったそうだ、ここは使わないように)、予定とは違うが、由布岳の登山口に向かう。時間の節約だ。軽い雨。緩い登りを西登山口との分岐まで行く。紅葉の樹林の中だ。ジグザグ登りでいやになる頃に、マタエに付く。ガスの中だが、時折切れて湯布院の町が眼下だ。西峰に向かう。一般コースだが岩場がある。濡れていないので、どんどん行く。20分ぐらいでピーク。何とかガスが切れて、町が見えるが、外輪は見えん(こっちは由布岳の三角点だ)。岩が楽しいとの声を聞きながら、下りもどんどん。なかなかいいぞ。
またホテルに戻って、緩い泉質の温泉に浸かる。いいなあ。
早めに大分空港に向かおう。お土産買ったり、ネギみそラーメン食べたりして帰京。
自画自賛だが、評判のいい温泉巡りとそんなにきつくない九州の山をたどるなかなかいいコース設定だった。また行きましょう。
来シーズンは、傾山とか霧島とか、高千穂、韓国山をプランニングしたいな。

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高松山からシダンゴ山、読図だ

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いつもの読図山行で、丹沢の手前の山、高松山からシダンゴ山へと5人の10期生と行く。
高松山は頂上が草原で平でいい感じのハイキングコース。北西に向かって、鹿柵から右へ行く。ここから、周辺の地形を見ていく読図になるのだが、どこのひとかクラブかは知らないが、入り口に、黄色いテープを10個以上もマーキングしてある。しかもテープは大きく上部と来ている。今はこんなマーキングはしないよ。紙のテープを使っているのだ。すぐ溶けるように。テープはその後、4メートルおきに続いたり、行く先を書いてあったり、全く迷惑千万。道標も2本ほど新しくなっていた。スプレーも含めて大げさなマーキングはやめてもらいたい。
読図は、周辺の地形を読んでいくこと。尾根と沢、谷を見ていく。標高を見ていく。できるだけ、コンパスで尾根を確かめていく。何度もやっていくとわかっていくはずだ。
難しい山もあるけどね。
天気はイマイチ。

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山名がいい、物語山

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名前はとてもいい、物語山。お山歩クラブで催行したが、山旅スクールの方も何人か参加している。車で行かないと不便な感じだ。本当に荒れている、林道を1時間ほど歩き、からからと音がする平たい小さい岩が多い山道を歩く。紅葉は終わり気味だが、赤と黄色がいいね。西峰は妙義山などの展望あり、東峰はほとんど無い。荒船山は、見えないぞ。荒船山周辺は、19年の台風でかなり林道や山道などがやられており、未だ、修復はされていない。荒船山は行けない状況だ。
立ち寄りは、荒船の湯。まあまあ。

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こんな本も読んでます

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左側は遭難シリーズのひとつ。右は、山の遭難など裁判に関する本で、岳人に連載されていた。図書館で借りたものだが、できたら、目を通していただけると。

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