October 23, 2008
三つ峠で岩練だ
なんといっても岩の練習は三つ峠、ということで、三つ峠で開催。
一日目は、なんと雨で、室内講習となった。3グループに分かれて、研修に次ぐ研修。何人かは、夜遅くまでロープワークに励んだらしい。
翌日は何とか晴れ。低気圧は急激に去ったようだ。富士山は、8・5合目あたりまで雪景色だ。こんな景色はなかなか無いらしく富士見山荘のオヤジさんがハッセルを持って写真を撮っていた。
富士山に近い方の岩場でトレーニング。自衛隊の方が来るというので急いで場所取りだ。何とか真ん中にロープを張って練習。雨で濡れて滑りやすいためか時間がかかっているぞ。登山靴のせいもあるが、底を前の部分を岩に押しつけるようにして登ろう。ロープ3本で登攀、ラベリングをこなして下山。
私たち、ガイドと添乗員さんの自主練の意味もあり、一日早く入って様々な打合せ、すりあわせを行った。飲み会に行ったわけではないよ。きちんと自主練しました(下の写真はザックを使った背負い搬送ですね)

ああ雨の鳥海山
百宅口にある、大清水(おおしず)の小屋はとてもきれいで素晴らしい小屋だ(避難小屋もあるが、最近は使われていないようだった)。東北の小屋は、とてもきれいで望ましいスタイいるでもある。
一日目は、夜行バスで来た疲れもあるのだが、のんびりしたローカル三セク電車に乗って、これまたのんびりとして買い出し、タクシーに乗って今夜の宿である百宅の大清水小屋で泊まる。薪を集めてストーブで暖を取る。芋煮鍋のはずであったが、せっかく秋田に来たのであるからしてきりたんぽ鍋となった。ちょっと味が薄かったが、実においしいと大評判。
翌日は、やはり雨。紅葉の実にきれいなブナの森を抜けて、唐獅子避難小屋で大休止。雨がきつくて風も出てきた。秋にこれではたまらない。ここからわかりにくい道だが、マーキングに沿っていく。急な登りをたどって稜線、左に行って七高山だ。風が強い。手もかじかむとは行かないがサブイ。新道を降りるが、雨で滑ること甚だしい。やっとゆるくなって避難小屋で大休止。ここからは、一息で下山口の祓川だ。黄色の紅葉がトンネルとなっている下りを過ぎて、祓川に着きホテルのバスにピックアップ

フォレスト鳥海は、以前に昼食だけ食べたことがあるが、露天ぶろや部屋から鳥海山が見えるという素晴らしいロケーションだ。食事は、ひれステーキのフルコースときりたんぽ鍋の和食のコースがあるが、和食が勝ったようだ。紅葉の時期なのだから、おいしいキノコとかが食べたかったな。
翌日は、羽後本荘駅までバスで行く。駅前の形がいいコーヒー屋はお勧めしない。酒田駅まで鈍行で行き、右手の日本海の光景を楽しむ。左に鳥海山だ。
酒田の町で、日本海のネタを使ったすしを食するが、うーんネタが小さいぞ。
ここからも新潟までは、右手の日本海が美しい。夕方の電車にのると夕陽が望める。
雨の鳥海は、残念だが、やはり紅葉は素晴らしい。
October 04, 2008
丹沢でもクマ
丹沢でもクマッ![]()
おととい昨日と、丹沢鍋割山に行ってきたのだが、昨日帰りの寄バス停で神奈川新聞を見たら、「秦野の畑に子グマの足跡を発見」ということで、足跡の写真が載っていた、近くの柿の木も荒らされていたという。最近、蓑毛付近で親子グマが確認されているという。
丹沢の秦野でクマッというのはこまった。
鍋割山から、雨山峠に下山したのだが、途中、木の実を食べたと思われる糞が二カ所であった。おおきいのだ。
表日本、北日本での山の実の成り具合はどうなんだろう。
October 01, 2008
10期の方と赤岳
残念ながら、2日間天気が悪く、行者小屋に2泊することとなった。一日目はシチュー(写真右)、二日目はカレー。いずれもおいしい。
2日目に一度でて、地蔵尾根に取り付いたのだが、樹林限界近くになってすごい風だ。とても岩場をいけないので、停滞。そして、室内講義。
3日目は晴天。地蔵尾根から、天望荘、そして赤岳。風が強くてサブイ。霜柱は立っているし、そこいらで凍っている。キレット組はまだ時間がかかるようだ。まだ紅葉がはじまったばかり。
岩場を慎重に降りて、文三郎尾根を降りる頃には、みんなやっと気がゆるんだみたいだ。行者小屋でおいしいコーヒーを飲んで(実にうまい、ここはお奨めだ)、帰路は北沢から下山する。
立ち寄り湯はもみの湯。ここで、終了式を開催。なんと27回皆勤賞の方が2人いる。今回は、Iさんに修了証と記念品を贈呈。皆勤はすごい。あと1回足りない方も2人いたのだ。これからもがんばってください。
















