September 15, 2008
奥鬼怒はやはりいい
ゆっくりプランで奥鬼怒へ、というプラン。しかも、手白沢温泉に泊まろうという。
満席のスペースシアで鬼怒川温泉まで行く。タクシーで女夫淵温泉。そこから歩くことになる。遊歩道と林道をつないで、3時間ぐらいで手白沢温泉に着。何という建物だ。途中で、加仁湯、八丁ノ湯なんかの建物も見てきたが、ここも大変立派。
温泉もいい、食事も前菜、イワナのムニエル、牛ひれステーキ、デザートとフルコース(メニューの写真を参集してね)。15畳の部屋が6室だけ。それしか客は取らないということだ。一人で泊まると3万以上。山間の旅館でおいしい食事を取って山に向かうというのも、いい感じであるが、やっぱし山屋さんには日光沢温泉の方がいいのかなあとも思う。日光沢はまだ昔の雰囲気がある。どっちを取るかは、皆さん次第だ。根名草山から降りてきて、手白沢温泉というのもいいのかもしれない。ちなみにタバコは割と吸える場所があった。
たっぷりと寝てしまった翌日は、5時半出発。日光沢から鬼怒沼に向かう。急な登りだ。割と登山者の少ない、草紅葉のはじまった鬼怒沼だ。東京電力のマークがある今年設置したらしい木道をてくてく歩く。巡視小屋は工事中でカギが閉まっていた。
少しくのんびりして、物見山に向かう。道はしっかりしており、仮払いもしてある。物見山からの出だしは大変急だ。途中も急だ。降りてからの沢は、大きい石を沢に落として石づたいに行く。20分ぐらいで大清水だ。
戸倉で温泉。沼田に移動して帰京。

9月剱は快晴ピーカン
7日から剱に入山。
初日は、立山室堂に着いたら雷と雨。明日からの晴天は確実なので、室堂山荘に宿泊。山岳ガイド検定のグループと会う。
次は剱沢小屋までの日程なので、ゆっくりと行くことにする。剱御前の小屋で小休止しているうちに、たまたま居合わせた救助隊員の無線を聞くと別山尾根で滑落事故があったという。検定グループらしく、うむっと思ったが、尾根を見ているうちに、ザックを担架にしているようにして何人かで搬出している様子が見えた。ヘリも20分ほどで来てすぐに救出していった。事故一報から救出まで1時間ぐらい。
剱沢小屋ではいつものように小屋前のテラス?でのんびりする。
翌日、5時出発して剱岳一般ルートに向かう。なかなかいいペースだった。難なく、いろいろな岩場を通過して、10時過ぎに剱岳頂上。快晴。雲ひとつ無い(これまでの恩返しか。7月8月の雷はきつかったぜ)。やっぱし山は晴れないと。3時過ぎに小屋着。
4日目。立山三山を巡るパーティとみくりが池温泉コースパーティに分かれて、下山。みくりが池温泉はいいぞお。
月に一度はストーンマジックへ
岩登りというか、クライミングは、スポーツに関してはそうだと思うのだが、或る程度は時間を空けずにトレーニングすることが必要だと思う。白田もしばらくやっていないと下手になるもん。
皆さんも、月1回は、最低2ヶ月に1回は、トレーニングしないと、ストマジ効果はというか、賞味期限は短いのですよ。
TAJ理事会だ
日本テレマークスキー協会という団体があるのだが、実は、白田はテレマークスキー公認指導員でもあるので、当然会員でもあるのだが、今回、バックカントリー部の部長になった。ということは協会理事ということ。
新会長体制になったので、ここは協力せねば。
奥穂高岳だけは雨止んだ
8月下旬に、6期の方と奥穂高岳ゆっくり山行。
またまたあずさ1号で(この車両は古いので、乗り心地が悪い。お客さんで酔う人もいるくらい)上高地入りして、徳沢園に宿泊。浴衣は付いてこない大部屋だが、なかなかいい感じだ。初めて泊まったというのも信じられないが、横尾山荘が工事中ということもある。食事も牛肉でついつい飲み過ぎる。タバコは、2階のテラスで吸うことになる。
2日目は、涸沢からザイテングラードを経て、奥穂高山荘まで。
ちょっと雨があるが、このくらいはなんつうことはない。けっこういいペースで登ってしまった。ザイテングラードの岩場は少し濡れていたけどね。ここは8月で2回目か。食事まあまあ。
3日目。何とか、雨は止み、雲も去って展望がある。急いで登ろう。鎖場もはしごもたいしたことはない。悪場を過ぎて、展望の頂上だ。ここはauが入る。
この日は、涸沢ヒュッテに移動。この小屋もいい小屋だ。テラスの売店でまたまたおいしいビールを飲んでしまう。
4日目。下山。横尾、徳沢を経て上高地。上高地アルペンホテルで入浴。ここの昼御膳をまた食べるのは何なので、温かいおそばにしたが、まずい。












