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August 26, 2008

大キレットは撤退

月曜から晴れるとの天気予報を信じていたが、北の高気圧がなかなか移動せず、月末まで天気予報は雨交じりか曇りとなった。
週末のためあずさは混んでいる。直通バスで上高地入りして、のんびり徳沢ロッジ入りした。知っているガイドが小屋番として入っているのでパソコンを借りて天気予報を見るが芳しくない。

翌日は屋根を打つ雨音で目が覚める。4時過ぎには小屋を出るが、雨の中歩き出す。横尾を過ぎて、槍沢ロッジで天候を再確認。雨と曇りが続くとの予報をみなさんに伝え、取れる手段をも伝える。つまり、目標がキレットなので雨の中南岳に行っても登ることができない。結局下山することになった。代替えプランは何人かが行っているでうまくいかない。歩き返す。
横尾で、何人かの知っているガイドに出会った。また途中でも涸沢フェスティバルに行く知っているガイドパーティに出会う。盛況だな。
上高地アルペンホテルで温泉。荷物預けしたので楽。
帰りのバスは、ダムのトンネルで交通事故があったので、しばらく待ったが何とか新島々まで行き、あずさに飛び乗った。さほど混んでいないのに車内販売か来ないので文句を言ってしまった。

今回は残念。来年また挑戦となる。岩稜歩きトレーニングを積んでください。

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西穂からジャンダルム、そして奥穂、前穂だ

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ちょっと山が続いて大変だが、貧乏暇無しだ。どんどん行くぞ。
ガイドレシオは1対1。何という好条件だ。Kパーティは2対1これも好条件。まあ、このコースでは望ましいことだ。
初日は、新穂高温泉から西穂高小屋まで。やはり横浜のIパーティが登ってきた。知っているお客さんもいる。声を交わしてがんばってとエール交換。小屋は混んでいる。何とか寝る。
写真は左からジャンダルム、右側は奥穂高。次は奥穂からのジャンダルム遠景、右側がそうだ。

翌日は4時5分に出発。独標、ピラミッドピーク、西穂高そして間ノ岳、天狗のコルと続く。西穂高から岩稜が続く。だが、基本的な三点確保を体得していれば何ら問題はない。ロープの確保も特段必要はない。天狗のコルで大休止。天気は最高。コルからの残雪は切れている。重いアイゼンは必要なかったか。西穂高小屋の朝弁当はまあまあだ。畳岩を登る。要所に鎖がある。できるだけ使わないで登る。高度差が結構ある上り下りだ。天気もいいから楽しい岩稜歩きだ。この日のために、9ミリロープ50メートルを30メートルにぶった切ってきたが、必要なかったかな。
久しぶりのジャンダルムだ。ここはペンキが不明瞭な部分がある。ザレに注意。降りてからジャンの岳沢側をトラバースする。そして、狭いが楽しい馬の背、ひと登りで奥穂高だ。ここいらでガスが出始める。Kパーティを待つ。
それにしても、ここを登っていいのかという登山客が多い。これでは事故が多いのも当たり前かも。
奥穂高小屋に行き、混んでいるので、個室を借りる。正解かも。ゆっくりビールをやってご飯を食べてよく寝てしまった。この小屋はなかなかいい小屋だ。なんといってもみんなの食事が終わると玄関でタバコが吸える。

もう一度奥穂高に登り返して、前穂に向かう。朝ご飯がすんでからなので、岳沢に下山するお客さんが多い。追い越すのも楽ではない。何度か鎖場を過ぎて、前穂での分岐では往復するみんなを待つことにする。今日も晴天だ。重太郎新道をどんどん下って岳沢小屋跡。仮設のトイレがある。テント泊は禁止とあるがけっこう泊まっているようだ。途中の風穴で一休み。お盆休みで混み合う上高地のバス停2階の食堂でビール。

楽しい岩稜歩きのコースだ。だが晴天に限る。

下の写真は、奥穂で集合写真、こんな岩場も登る。
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8期荒川三山、もう行かない

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もうここには、ここいら辺にはまず行かないことにする。理由はかかない。何で、当事者が山中にいるのに理由を聞かないのだ。

椹島から、一気に赤石避難小屋まで行けることになった。なったのである。交渉したのである。2000メートル登るのでけっこうな登りだが、8期は登るのである。6時にでて、14時半過ぎには着いてしまった。雷も近かったがそれほどではなかった。小屋では歌唱指導もあり、ゆっくり寝る(空いていたしね)。

翌日は5時半に出る。朝日を楽しんでからだ。小屋の方に教えてもらった白いイワギキョウを観察(写真だ)。アルビノかな。どんどん歩いて、荒川小屋。みんなスイカだとかカレーだとか、おでんだとか食べていたな。荒川三山に登りながら、大斜面のお花畑だ。素晴らしい。3000メートル6座を登ったことになる(写真でみんな6を示しているよね)。千枚岳手前ではビランジの大群生が楽しめた(下の写真)。
千枚小屋ではNガイドパーティと合流、山で出会うのはとても楽しいことだ。我々はビール。

翌日は、椹島まで。5時半に出て、9時40分には着いてしまった。さっさと下山することにした。
帰りのタクシー運転手の紹介で(地元らしい)よくわからない温泉に行った。ぬるい温泉でまあこんなもんか。このころから雷と雨がひどい。Nパーティは雷に遭っているかな。
静岡駅内の飲み屋で懇親会。新幹線で帰京。
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10期北岳、晴れて花もきれい

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土日がらみで10期北岳、一年間の修了山行に参加。混んでいるかなと思ったが、やはりけっこうな混み具合。
バス終点から広ヶ原からは、ワゴンタクシーで移動し、吊り橋を渡って歩き出す。沢コースだが、前より歩きやすくなっている。何度か休んで、二股、そして御池の小屋にたどり着く。暑い。新宿のパーティと一緒になり、飲む。

翌日、雪の状態がはっきりしないが、大樺沢コースをたどる。雪は結構あって、練習の意味もあり軽アイゼンを着用してもらう。夏道はけっこう荒れているので、このままいけるとけっこう稼げる、と思っていたが、アイゼンを付けても滑るという方が何人かいて、やめる。日曜のため下山する登山客が多く、大変。落石のことなんかさっぱり考えていない。落石の多いジグザグの登山道の真下で休むな。注意してもわからないみたいだ。
八本歯のコルで休憩。目の前の北岳山荘が肩の小屋であると勘違いしている方が何人かいる。地図を見ればわかることです。下る登山客にあとどのくらいですかと聞くのも間違い、自分で判断することが必要です。
八本歯ははしごが連続していて登りやすい。どんどん登ると分岐からお花畑。これはなかなか見事で素晴らしい。昼前には、北岳頂上に着。晴天で展望良好。
肩の小屋に行き、落ち着いてビールをやる。かなり混んでおり、私たちはテントで寝ることにする。若手のお客さんもテントで寝たいというので4人用に4人になってしまった。夜中は風が強い。

翌日、きちんと朝飯を食べてから出発。小太郎尾根から降りての花畑でクロユリ一本。どんどん下る。あらま、横浜のパーティだ。御池で大休止して、また下る。広ヶ原でこれから登る10期のKパーティと出会う。ご苦労様、がんばれとエールを交換する。雷が心配だ。サブガイドの三上さんはまたここから登り返すことになる。ご苦労様。

立ち寄り湯で、一悶着あって、初めて乗ったデラックスバスで帰京。

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やっと晴れたぞ、花の八ヶ岳

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また翌日すぐにあずさに乗って茅野まで。桜平までは悪路のためタクシー4人までしか載せないというので急遽ワゴンタクシーを呼んでいく。失敗。
11時半に桜平から急な林道を上がって、夏沢鉱泉、オーレン小屋、夏沢峠を経て、風の強い中硫黄岳まで行く。14時半には硫黄小屋に着く。小屋まで会社から電話が入って閉口。食事とてもおいしい。トイレは洗浄付きで快適、古いがいい感じの小屋だ。高天というお酒を飲む。個室を借りてのんびり寝る。山が続いているから寝てばかしだな。
翌日は5時半にでる。晴天。昨日からそうだが、コマクサだらけだ。コマクサの畑だ(写真は真ん中だ)。ちいっとばかし遅いけど、素晴らしい。なにげに八ヶ岳は花の山なのだ。こんどはウルップソウを見に来よう。岩場ははしごからはじまる。ロープを出すほどでもない岩場を三点確保で登り下る。快適。
クマがいない八ヶ岳で鈴を鳴らすのはやめてもらいたい。
快適に4人が岩場を過ぎて、赤岳頂上着。阿弥陀行く?行くっ!行こう!!(しかたない)
中岳を越えて阿弥陀の基部にザックを置く。暑いね、しかし。岩場と鎖とはしごを使って登る。阿弥陀は30分ぐらいかな。慎重に登れば大丈夫。ここいらでガスが出てきた。どんどん下ろう。行者小屋を過ぎて、ここから歩くんだな。美濃戸から美濃戸口にタクシーを待たせてある。おしゃべりな運転手さんでたのしい。温泉によってから茅野まで。茅野駅近くでビールで乾杯。ちょっと行き違いでお客さんに失礼なことを言ってしまいました。猛省
あずさで帰京。
なんか今夏はあずさにたくさん乗っているぞ。

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やはり雷だ、花の唐松岳

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飯豊から帰って別の雨具にして、唐松岳。
八方尾根のゴンドラとリフトに乗って最終のリフトで雷だ。北アルプス北部を重点的に雷雲が走っている。リフトとかゴンドラは止まってしまった。降りてくる方も待っているらしい。雨がひどい。一時間以上待って、リフトに乗る。リフト下もけっこう花が多い。八方山荘に入ってからまた雷がひどくなり、リフトが止まった。乗っていた方たちはかなり怖かったと話していた。
栂海新道が心配になってしまった。たぶん雷に遭遇しているはず(あとから聞いたらやはり遭遇して朝日小屋入りが夜中の7時過ぎだったという)。
まあ、明日は唐松小屋までということでのんびりとして寝る。
翌日、まだ雷と雨だ。6時頃から雷の中のぼる団体がいる。あぶないぞ。八時頃にリフトも動き出して、雷も遠くなった。さあ行くぞ。八方池でのんびりして、扇の雪渓で一休み。花も多い。すばらしい。
稜線はガスの中で、小屋も増設しているらしく、混んでいる。ここはいつも混んでいるのだが、通された部屋は民宿の造りだね。唐松岳側の古い小屋の方が山小屋という感じがする。トイレはいいけど、味気ない小屋だ。天気予報を流すテレビもすぐ消されてしまった。食事の内容も忘れてしまった。まあ、あまり行きたくはない小屋のひとつ。食事までストーブの付く談話室で過ごす。山岳雑誌一冊読んでしまった。
翌日も雨。唐松岳に登るがガスで展望無し。もうしわけない。
すぐに下山。鎖場も新しい鎖で危険性は少ない。学校登山も多いから当たり前か。
八方池付近でガスが切れ出す。だが稜線はまだガス。花を楽しみながら下山。

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雨と雷の飯豊縦走

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宝剣からすぐに、飯豊縦走。小国までバスで入り飯豊鉱泉泊。雨と雷の予想だ。
翌日は4時50分に鉱泉を出る。梶川尾根は直登コースといってもいい急な登りが続く。水場で少しのんびりして、樹林限界を過ぎて平坦になる頃に昼から一時間ぐらい門内小屋で雷を避ける。花が多い稜線をカイラギ小屋まで急ぐ。14時30分に小屋着。そんなに混んでいないので楽。東北の知り合いのガイドと会う。
やはり雨の中5時に小屋を出る。稜線は花だらけ。ついでに残雪もコース上に多く、キックステップで靴はすでに中まで濡れている。アイゼンは3カ所で付けた。持っていない登山客も多かった。風も強い。
なんとか飯豊本山を過ぎる。百名山達成の方たちが万歳をしている。本山小屋に行く。やはり東北のガイドの知り合いが小屋番だ。割と飲んで寝る。狭い小屋なのでけっこう混んでいる。
翌日も5時出発。本山小屋から行くと、キスゲがやたら多い。こんな花畑は初めてだ。切り合わせ小屋までに残雪あり。小屋からさらに残雪あり。三国からの岩場も雨の中だった。あとはどんどん下る。ひたすら下るしかないコースだ。

雨と雷の中の縦走だった。雷は、福島側を走るため、さほど落ちるということはなかったがこわいね。

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宝剣から花の三ノ沢岳

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礼文、仙丈、北海道と花シリーズかもしれない。今度は、宝剣から三ノ沢岳だ。三ノ沢岳も頂上近くの花畑はつとに知られている。
クロユリなんかが咲いていて、観光客がしきりには写真を撮っている千畳敷カールをとっとと過ぎて宝剣山荘だ。夕焼けを楽しむ。東北の団体さんが来ていてなんか知っている顔だと思ったら、二人のガイドは知り合いだ。夜にちょっと飲む。
晴天だ。4時50分に小屋を出て、5時10分に宝剣岳頂上。岩場が続くが、これからの練習のため、ロープで確保する。一般ルートの鎖場なので、さほどではないが、滑落事故はけっこう多い。
難なく通過して、三ノ沢岳に向かう。暑いぞ。けっこう下っていって、二つ三つのピークを登り返してさらに三ノ沢岳までは長い。向かって左側をトラバースしていくと花畑だ。なかなかのスケールで、花の山だ。上部カールには残雪も残る。9時にいい感じの頂上だ。
三ノ沢岳分岐まで大汗かいて戻ると、へりが来て、誰それ山はいないかと聞く。なんかおかしいと思って、宝剣から来る登山客に聞くと滑落者がいるという。さらに別の人に聞くと、小屋番が一人来ているがロープは持っていないらしい。お客さんに分岐で待ってもらうことにして、宝剣手前まで走っていく。すでに稜線まで滑落の女性は担ぎ上げられていた。頭からの出血はあるが、意識はある。どこか骨折はしているかもしれない。小屋の方が担いで歩くと痛がる。岩場なのでわしがロープで確保して宝剣岳を登る。宝剣を越えたところで救助隊に引き継ぐ。すぐに走って戻る。一時間ぐらい待ってもらってすみませんでした。
カールを降りて、あまり待たずに13時にロープウエイに乗る。バスで温泉まで移動。のんびり食事して、駒ヶ根駅に移動。のんびりしたローカル電車で岡谷まで行きあずさで帰京。
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ブナの玉原高原

お山歩クラブで玉原高原だ。湿原から行くが、途中林道にあるブナの水がおいしい。湿原は、時機を逸したのか、花はキンコウカだけ。これはさみしい。
ブナの森の中を歩いていく。いいブナだ。一部は二次林らしいのだが。
稜線にでて、ブナ平に行くと太いブナが多くなる。百年以上のものばかりだ。
スキー場あたりは大部伐採されたはず。
名前は逸したが、川場の温泉に行く。ここは初めて。あまり団体は行かないのか、なかなかいい。温泉というか泉質はこんなもんか。
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水量たくさんの水根沢、途中撤退だ

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7月中旬は、雨が多かった。水根沢に降りて、なんか濁っているのだな。水量は多い。最初から滝壺突破でけっこうたいへん。水際にスタンスがあるのだが、下にある。次は、堂々と流れるゴルジュ気味のけっこうな滝壺だ。泳いでいって見るが、はい上がれず、一度戻る。また行って何とか流木を利用して上がるがけっこう消耗してしまった。みなさんをロープで一人ひとり確保して上がる。次はそんなに苦労しなかった。次のゴルジュは無理と判断、右側、沢でいう左を高巻く。これがけっこうな高巻きで、落石はあるわ、どろどろで上がりにくいわ、ロープで一人ひとり確保して登る。下りも大変。下から確保して降りる。
ここだけで2時間食ったかな。いっちょまえの沢だわ。
ここで、また堂々と流れる滝だ。左から登って下見に行くが、S字の滝だ。水量多すぎる。滝壺に降りる垂直の懸垂があってこれは無理と判断。さっき降りたところを登って登山道まででることにする。落石要注意。確保しつつ、何とかゆるくなるまでがんばる。
ああ結構たいへんだった。初級の沢だが、水量多いとけっこうというか、かなり大変。

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さあ北海道だ

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久しぶりのプログ書き込みです。ありがたいことに忙しい。貧乏暇無しともいうけど。
7月10日からは北海道だ。まずは、旭川まで飛ぶ。すぐにレンタカーを借りて、夕張岳の麓、稜雲閣に泊まる。古い形の旅館だが、温泉は大変よろしい。素晴らしい。食事はまあまあ、わしはツインに一人泊まりだったのでけっこう割高だった。
翌日は、雨。富良野岳岳にする。富良野に向かってトラバースしていく。花はきれいだ。素晴らしい。もちろん花の山だけど。5時にでて、雨の中、8時半には富良野岳頂上だ。雨の中何人も登ってくる。ガスで何も見えない。仕方ないから降りる。宿から上富良野温泉に行く。旅館名は失念したが、とてもいい温泉宿だ。感じがすっきりしていて温泉もとてもいい。温泉は最近出たらしい。今度来るときはここだな。
富良野から、夕張まではけっこう大移動だ。山の中の国道を通り、けっこう混んでいるのだが、夕張のユースホステルだ。ログハウスの小さいホステルだ。いい感じ。食事はいい感じだよ。おいしかった。お客さんの部屋もなかなかいいし。満室だ。いいのだが、くつろげるスペースがない。これは困ったな。食堂には、管球式のアンプといいスピーカーがあったのだが。
翌日、夕張岳の登山口まではけっこうな道のりだ。ほとんど林道。五時前にでて、6時前に林道ゲートに着いた。何台か先着あり。ほとんどレンタカーだ。ここも早くでよう。水場ルートから行く。左側をトラバースして、また水場だ。一休みする。ここから平坦だ。木道を何カ所か歩き、頂上は10時半。ここも花が多い。素晴らしい山だ。
二時半に降りて、夕張のホテルシューパロまで移動。大きいホテルで、中国の方の団体がいる。バイキングなので、カニを重点的にして、夕張メロン半分を4個食べるがおなかいっぱい。ホテル代はけっこう安い。
最終日、夕張から旭川まで移動。富良野の何とかファームで花を見る。富良野岳が遠くに見える。近くの食堂でおいしいカレー。
とっとと移動するのは、旭山動物園に行くため。ここで3時間ぐらい様々な動物を見学。ここも2回目。オオカミのエリアが新設されている。

夕張と富良野。花の山ではよく知られるが、ここだけではもったいないのかもしれない。いい山なんだけどね。

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