November 29, 2009

SMGAロープワーク講習会

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続いて、SMGAロープワーク講習会。
小鹿野町の四阿山ツツジ新道は、岩場があって、なかなかいいロープワークとかショートロープの講習には向いている。フクジュソウなんかで有名な山だが、今は、枯れ葉が落ちきった日だまりの山だ。
全員で8人が参加。家庭の事情とかがあって3人がキャンセル。できれば全員参加が望ましいのだが。まあまたやるさ。
岩場でのロープワーク、下りで樹や岩を使って確保するショートロープを講習。やはりけっこう時間がかかる。今回はクルマがあって助かった。16時半には降りて、西武秩父の駅前「円」で打ち上げ。ビールと焼酎ロック。そばがけっこうおいしかった。

朝は、西武秩父からお花畑駅、そして三峰口まで電車だったが、なかなかいい車窓からの眺めだった。秩父は今頃に限るかな。2日から秩父夜祭り。行きと帰りは西武線の特急だった。

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丹沢スキルアップ

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3回目のスキルアップだが、今回は15人(直前に一人キャンセルがあった)。いままでで最高の人数だ。
内容は、パーティの一人が転落して足をねんざ、一人では動けないので、ロープで一人下りて、一緒にロープで上がってくる。1対1の引き上げ。そして数十メートルだがみんなでザックなどで搬送する。などがメインで、ロープワーク、急斜面歩行なんかをやった。キャンプ場の裏の山でだ。ちょうどブッツエ平から降りる尾根だ。

晩ご飯は、T添乗員がしとめたエゾシカの焼き肉、わしが作った正統芋煮汁、旧新井のめし。
キャンプ場を変えたのだが、なかなか良かった。ちょっとうるさいが。
一年に一回はどうぞ。

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またまた三方分山、12期だ

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当日朝までは雨模様の天気らしいが、回復が早まり、精進湖に着いた頃からは日が差して暖かい。いい感じだ。歩いているうちに暑くなる。富士山は5合目あたりまで雪で白い。あまり積もってはいないようだ。
同様のコースを歩き、三方分山。日曜日の暗い雰囲気の富士山とは大違いだ。
また、同じ温泉に立ち寄り。道路も空いている。

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紅葉?の筑波山、平日でもけっこう混んでいる

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横浜7時にでたのだが、9時半前には、筑波山神社前には着いてしまった。近いのだ。
筑波山神社で参拝して、つつじヶ丘、ロープウエイ麓駅、弁慶茶屋跡、弁慶の七戻り、女体山、男体山、ケーブルとのコースで行く。神社からつつじヶ丘は、水平だが杉の植林でおもしろくない。ロープウエイ山麓駅からつつじヶ丘当たりでは雲が多くなり、展望は良くない。ブナが出てきて、女体山だ。山頂近くに神社がある、月山なんかもそうだ。
一等三角点を愛でて、さっさと降りる。少し寒くなってきた。男体山に向かう。ここもあまりおもしろくはない。紅葉も標高が上がるとそうでもない。
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ケーブルでさっさと降りることにする。もういい時間だ。ケーブルからの効用は赤のオオモミジが多く、まだ楽しめる。山麓の江戸屋で立ち寄り湯。ホテル自体はけっこういい感じ。お湯はあまり効用がないかな?

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November 23, 2009

12期、三方分山、何とか雨は降られなかった

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12期の三方分山、日曜日だ。朝方は寒く、精進湖手前の道の駅では、3度C。ちらりと雨が降ったようだ。
精進湖の登山口から、女坂、三方分山、精進峠と続き、かさかさとした歩く音がする冬の低山歩きだ。尾根にでるとけっこう風があり、寒い。
ピークでは、富士山の頭が時折見える。下ると、南アルプスの白峰三山も見え出す。紅葉も少しだけ残り、いい感じの山だ。
日曜日のため、立ち寄り湯の「ゆらり」は大混雑。帰りも事故渋滞などで、横浜は22時だった。
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まだ紅葉の表妙義

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まだ紅葉の残る表妙義だった。でも、前夜はけっこう寒く、遠くの浅間は雪だった。
妙義道の駅の上の県営駐車場にパーク、7時40分頃登り出す。辻の前でロープ。辻に行って一息つく。ここからが本番。我々はメットにハーネス、ロープ。一般の方は2人と1人が登ったが、普通の格好。ハイキングといった感じか。天気がいいのに、登山者は大変少ない。
奥の院の30メートル、白雲手前の30メートル、キレット前の10メートル、30メートル樋状の下り(画像を参照してね)なんかを楽しんで、登っていく。
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けっこう楽しいコースだ。今頃は、木の葉が散って、歩きにくいのだが、木々の間から展望があって、歩くにも風情がある。いい季節だ。天気も回復して、快晴に近い。浅間も、谷川岳方面も、尾瀬の至仏山も雪だ。
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TAJバックカントリーナイトもあった

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11月17日は、けっこうな雨の中、千代田区小川町のICIクラブで「テレマーカーズナイトin東京」があった。わしは企画人なので、当日は雨でお客さんが来てくれるのか、大変心配だった。
でもそこは、テレマーカー、雨の中、来てくれた。6社のTAJスポンサーが今シーズンのテレマークスキー関連の商品をプレゼン、何とかうまくいった。後は、さぼうるで痛飲

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November 15, 2009

12期冬の歩き方講習会だ

今回は熱心に講義したためか、写真を撮ってもらうのを忘れてしまった。

12期の冬の歩き方講習会、41人が参加です。ありがたいです。寒い非日常の世界に入るのに、何が必要か、何で必要か、お勧めアイゼンは、ストックは、下着は、などなどをお話ししました。ついでに低体温症もです。みなさん熱心です。

終わって、日本大通りのICI石井スポーツにみんなで、18人ぐらいかな、ショップツアーだ。説明するだけといいながら、結局みんなコンパスとかストックなんか店のものを買い占めてしまった。山靴、ザック、下着なんかも購入する方もいた。
私はというと、インナーの手袋1210円かな、購入してお終い。けっこう珍しいパターン。

10時から13時まで講習会で、あまり間をおかず、つまり、昼食も取らずに、ショップツアーというのは良くない。今度は12時からお昼タイムをきちんと取ろう。山の中ではないんだからね。

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November 14, 2009

塩山の裏山、小烏と大烏、短いが楽しめる山

塩山温泉の中村屋旅館に前泊。昨年に引き続いての投宿。女将さんが気兼ねなくていい方だし、いかにも旅館ですという、門構えがまたいい。

翌日は、6時に食事を用意してもらい、6時45分にタクシーで杣口林道の西沢まで乗車。前夜までは大烏往復のつもりだったが、タクシー内での天気予報で、昼すぎてから雨との内容にピンと来て、当初の予定通り、小烏から、大烏の左回りにする。天気は高曇り。気温は低い。
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準備をして、西沢橋の手前の林道のような感じから登る。7時23分。堰堤を左岸から越して、岩づたいに右岸に移り、杉林の急斜面を登る。すぐに稜線上にでて、しばらくたどると、小烏だった。8時40分。
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やや休憩して、北東の尾根をたどる。けっこう急な斜面を降りて、背丈ほどの笹の中を登る。途中の露岩帯は左から大きく巻く。ふくらはぎがけっこう伸びる登りだ。9時50分に稜線に到着。
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やや北西に尾根を行き、1782メートルの三等三角点につく。駒止根場だったかな。展望なし。
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ここからやや西に向かい、低い笹の中の、たぶん鹿道、を登る。ひと登りで大烏。11時55分。風が吹くとサブイ。じっとしていると冷えてくる。天気は曇天のまま。
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12時10分、南東の尾根をたどる。ここからは牧丘町の道標が出てくる。杣口林道へたどる。快適に下るが、途中の雛岩辺りから右に大きく巻き始める。尾根の岩を避けるためだ。けっこう急な下りが続く。1600メートル付近でまた尾根に戻る。どんどん下って、左に降り出すと、木ノ根沢の水音も聞こえてくる。堰堤が見えて、いたんだ林道を下ると、木ノ根沢の登山口だ。13時25分。
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けっこう登りは急だが、小烏から大烏までは、マーキングも少なく、道も鹿道だろう、薄い踏み跡が続く、好ましい山だ。曇天で展望はなかったが、仕方ない。登山客はかなり少ないと思う。

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新規更新をメールでお知らせ

左の欄に、メール云々というボックスが最近つきましたが、これを利用しますと、新規更新お知らせメールが届きます。
更新を熱望していらっしゃる方(いないと思うけど)は、ぜひご利用ください。

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November 11, 2009

12期。葛城山から発端丈。晴れと雨

12期の葛城山と発端丈だ。
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火曜日はとりあえず晴れ、水曜日は雨。水曜日組は雨は2回目だそうだ。
なかなか、騒がしく、これからが期待できる火曜日組と水曜日組だ。12期の方は、すぐに仲が良くなるのかもしれない。今回は疲れにくい歩き方。そんなんあるかというと実はこれというのはない。いくつかの要素があって、疲れにくいとなる。ある程度はがんばらないとね。

今度は少し寒くなる、三方分山。今度は水曜組も富士山見えるかな。

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また九州、まだ紅葉の祖母山と傾山、また阿蘇山

またまた九州だ。
まずは、祖母山
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行ってみるとなかなか登りがいのある山だ。神原からのコースだ。せせらぎという民宿?に前泊する。おばあちゃんたちが接待してくれた。焼酎なんか飲んですぐに寝てしまった。大分空港からの移動に時間がかかった。
翌日は、軽トラで登山口まで移送。登山口のトイレはきれい。すぐに登りにかかり、古びたロープなんかもある急登もあり、けっこうな登りだった。祖母山はガス。少々の霧雨。9合目のあけぼの山荘は、なかなかきれい。そういえば5合目の小屋もきれいだった。9合目に泊まるのもいいなあ。尾平に下山するが、けっこうな下りが続く。1100メートル以上の登りと下りか。昭文社のマップのコースタイムはけっこうシビア。
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立原のふもとという民宿に泊まり。私はこっちの方の食事がいいと感じたけど。何人かは、せせらぎがいいとか。

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翌日も軽トラで登山口まで移動。6時55分出発。やや晴れ。
照葉樹の中で暗い登りだ。カンカケ谷の出会いまで1時間半、100メートルの間、何回か沢を渡って、右岸に取り付く。ここからが急登。ハシゴは壊れていて、コースも倒木とか大部荒れている。林道出会いまで1時間。ここから峠まま1時間。けっこう時間がかかる。
せんげん尾根を歩いて、後傾、そして傾山で12時5分。結構な時間がかかってしまった。
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下ろう。どんどん下る。林道コースを取る。このまま行けば、ロープを出すし暗くなってしまう。16時半に登山口だ。
これから、阿蘇の司ビラパークまで移動。
翌日の阿蘇は観光で一致。
阿蘇のロープウエイまで移動して、観光して、近くの山で阿蘇を見ながらお昼ご飯。そして、熊本空港。

これは傾き山の遠景。奥のふたこぶの左が傾山。
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これはクマの爪痕かわからない。祖母山にも傾山にもクマはあまり見かけないとか。
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阿蘇の牛。お弁当を開いていたら、なんだか寄ってきた。
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November 05, 2009

12期説明会、ストマジ、トミーマスター還暦パーティいろいろ

というわけでいろいろあった4日間の休みというか、単純に休みは1日だけだったけど。
1日は完全休養日。でも、山どうぐの片付けしたり、ビール飲んだり。

2日は、12期の説明会は9人が参加、いろいろお話しして、ショップツアーに行ったのは3人。今回が最終回で、これで12期はまた100人越えてるようだ。
隠れ家というか、地下に潜って痛飲。

3日は、18歳の頃から通っている飲み屋というか、バーのマスター還暦パーティに行ってきた。なかなかしゃれて、大井競馬のトィンクルレースをVIPルームで飲みながら投票しようという魂胆だ。4800円ぐらい当たって、また投資して、結局1000円ぐらい吐き出したかな。結局、痛飲。

4日は、ちょっと頭が痛いが、ストマジだ。7人参加。慣れている方なので、どんどん進むのが楽、といえば楽。
やること抱えて、まだ寝ることができない。ブログ更新しているのだから当たり前かな。

明日からまた九州。
そういえば、前回の九州からの帰り。熊本空港だが、ライター2個をザックに入れていたのだが、今回は没収angry

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November 01, 2009

会津の奥深い、志津倉山はブナの紅葉だ

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会津の只見川沿いにある早戸温泉竹の屋に投宿。鮎の塩焼きは堅くてまずかったが、シシタケなんかのキノコがでた。今年は雨でキノコはだめらしい。私らは昭和19年に建築という旧館に泊まる。障子があっていい感じの部屋だ。温泉はとても熱く、最近のぬるい循環ぶろでは味わえない、掛け流しの温泉だ。やや泥臭い感じかな。

翌日は志津倉山の登山口まで、結構細い道だ。ドライバーに感謝。
この山は急な登りと急な下り。頂上は東西に長く、ブナが多い、いかにも会津の山といった感じだ。シャクナゲ坂は、もろい岩場で鎖もある。頂上は周りの木を切って、眺めはいい。今回はもやって山座同定はわかりずらい。二等三角点がある。地形図上の志津倉山は、もっとヤブを漕いだところにある。

時間が押したので、さっさと下山。ブナの根っこが縦横に走り、下りにくい道だ。岩場があり、はしごが付けられている。すぐに、ブナ平となり、ゆっくりしたいところだ。
総じて、コースタイムは短いが、玄人好みの山かな。

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October 29, 2009

久住山の紅葉

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ここ九州の久住山の紅葉は最高。赤がとてもきれいだ。
お山歩で来ているのだが、法華院の温泉も星生の温泉もいい。というより狙ってきたのだが。やはり最高。
この時期はなかなかいい九州だ。
行きしなに、「べべんこ」という農家レストランで食事。コロッケ定食をまた食べてしまった。ここはとりあえずお勧め。

星生温泉に泊まったのだが、ここの露天は何種類かの温泉があって、なかなかいい。夜に入ったのだが、いい感じだ。おすすめ。食事もまあまあ。

阿蘇山は、4日目に言ったのだが、ガス規制で登れなかった。で、近くの草千里の杵島山に登頂。といっても40分も登ればいい、牛の放牧地でもある山だ。阿蘇の山々と牛の◎んちを眼前にしながら、お弁当を広げた。

坊がツルの法華院温泉から中岳の道は、迂回路がさらに崩壊しているので要注意

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October 26, 2009

ソーラー携帯にパワーフィルム、最強かも

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というわけで、山でさっぱり入らないauをやめて(本当に頭に来る、甲斐駒が岳の七合目の小屋に泊まったけど、ドコモの人は小屋の中ではいるのに、わしのauは、外に出ても入らない?これはどうしようもないぞ。他の山でもそう、剱でも、北アルプスはドコモがかなりがんばった。auは昔は入ったかもしれないが、今はだめ。最悪。山で使う方は、ドコモという結果です)、またまたドコモにしました。すみません。

しかもソーラー携帯です。75%の電池消耗立でないとソーラー充電しないとか、ザックのどこに付けて充電するのかとか、重いとか、いろいろあるけど、まあかっちまった。
これで、パワーフィルムも一緒に持って山に行けば、最強という気がするかな。
でも、ケータイの電池の消耗立が激しいみたい。やはり重い。でかい。

明日から、九州の久住山、終わって会津の志津倉山です。

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12期百蔵山は雨だった

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まあ雨の時もあっていい。でも、最近の雨具は進歩しているので、強い雨の中を歩くことも多いという。これはあまり良くない。
で、12期の百蔵山は、雨だった。登りの岩場がけっこう滑ってなかなか大変だった。まだ、大股登りの方が多いので、注意はするが、そううまくはいかないよね。
里芋の葉っぱを滑る雨粒のような雨具だったけど、ズボンの裾は泥だらけ。洗って、干してください。手入れはバスで話しました。透湿性素材専用の洗剤で洗って、ドライで乾燥してください。干していたならば、フッ素系防水スプレーをかけて中温のアイロンがけしてください。

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岩トレで三つ峠

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岩トレーニングで三つ峠。いわゆる三つ峠の屏風岩ではなくて、自衛隊の方がトレーニングしている岩場だ。今年は、四季楽園に投宿。当たりかな。夕ご飯も朝ご飯(卵と納豆)もおいしかった。
外岩が慣れている方たち、初めてか二回目の方たち二つのパーティに分けて、トレーニング。でも、フィックス通過は、慣れている方たちの方が時間がかかったぞ。誰のせいかなぁbleah
いろいろやろうとしても時間が足りないね。今度は、スキルアップと広沢寺で。

岩場での画像は、Fさんが取ってくれた、ロープを撤収しているわしとHガイドの親子ガイドの?貴重な画像
。こんなのはなかなか無い。わしの頭には、折りたたみ式ヘルメットが乗っかっている。わかる?

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JMGA代表者会議もあった

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所属する日本山岳ガイド協会の代表者会議が、今年は東京代々木の会場であった。しらたくんは「募集型登山の功罪」というテーマのディスカッションに参加、いいたいこと言ったけどね。偉そうにしていて恐縮。
原ガイド、清水ガイドと痛飲というわけでもなかったけど、飲んでしまった。
代表者会議、遭難対策会議、自然環境会議と続くので、結構たいへん。
2日間だったが、新宿のホテルに投宿、予約システムがぶっ飛んだとかで、おかげで安く、朝ご飯付きで泊まることができた。Hガイドに感謝。朝ご飯を大量に食べたKガイドは昼ご飯を食べることができなかったwobbly

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October 18, 2009

バランス力アップだあ山旅トレーニング教室でえ

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とっても晴れた、秋晴れの、空気が乾いて、気持ちのいい、外に出てなんかやろうかという気にさせる日曜日の午前中に、あろう事か、ひげおやぢガイドに付き合って、トレーニングに励むことになったみなさん、お疲れ様です。
充実した午前中ではなかったでしょうか?え?疲れた?
10時から、ばしばしバランス力アップの筋力トレーニング、そして、サーキットトレーニング、そして、野外に出て、日産スタジアムの周辺の土手をクールダウンでウォーキング、時々ランニング、そして、フリマをからかって、黒船150周年イベントのよさこい踊りを楽しんで、中国料理店のかたやき五目そばを楽しんで、いい日曜日ではなかったですか?

また、11月21日午前10時に待ってます。

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