June 26, 2009

11期北八ヶ岳、麦草ヒュッテに投宿

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雨かな、晴れかなと迷うのが6月と7月の梅雨のシーズンだ。
初日は、晴れで、ピラタスロープウエイから上がって五辻を抜けて麦草ヒュッテに投宿だ。なかなかいい道で、北八つらしい針葉樹と草原とが混じり合っている。前日の雨のため、登山道は水だらけというか、沢を歩いているようだ。

ヒュッテは、前の園地でウルップソウがひとつだけあった。少しく飲んで、就寝。ここは、冬に何回か来たことがある。スノーシューでも楽しいところだ。

翌朝、雨がやはり降ってきた。朝パッキングしていたがなんと、雨具の上がない。傘はあるけど。うーんどうしようか、主人に、お客さんが忘れていた雨具ない?と聞いたら、山菜採りで使う雨具を貸してくれたので、ありがたく借用。助かった(本日、ビ◎ル◎とともに洗濯してお返ししました)。帰りのバスでみなさんに懺悔しました。
まあ、そんなわけで大変だった。
麦草から、岩の上に4等三角点のある2232メートルピーク、縞枯山を過ぎて、雨は10時過ぎまで降り、雨池峠辺りで止んできた。でも、三岳行くのには時間と岩が濡れている。北横岳を行くことにする。坪庭から上がり、三角点のある横岳南峰、もっと高い北峰を往復して、ピラタスロープウエイで下山。
立ち寄り湯は、蓼科パークホテルだった。以前に日本山岳ガイド協会の総会で泊まったのだが、一度つぶれて再開したらしい。いい感じになっている。温泉はいい。

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SMGA研修会だ

本日は、埼玉山岳ガイド協会のロープワーク研修会だ。天覧山の岩場周辺で、ショートロープ関連の研修。蒸し暑いし、杉林の中だし、けっこう疲れた研修会だった。前回もここだったけどね。
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June 18, 2009

雨と雷、そしてヒルで戻った稲村山

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大宮から高崎まで電車では遠い、横浜からだとなお遠い。さらに横川まで行く。9時45分頃に到着。タクシーで登山口の赤坂まで移動。雨なのだ。そしてまだ遠いが雷センサーまで鳴っているし。
杉林の林道を上って20分頃、いよいよ山道だというところで、ヒルだとの悲鳴。みんなの足に5,6匹のヒルが取っついている。靴下なんかはなかなか取れない。取っているうちにに新しいのが登ってくるし、これはたいへん。ヒル対策グッズは今回は持参しなかった。雨と雷もあったし、みんな戦意喪失。行程の短い山なのだが、結局戻ることになった。
少し歩いて、一休み。さっきみんな確認したはずなのだが、一人の靴下にしっかり大きいのがくっついている(写真だ。塩をまぶしてあるが)。ぼちぼち雨はやんでいる。
碓氷バイパスを3キロほど歩いて、車を呼んで峠の湯まで行く。空いていて、のんびりできる。500円。なかなかいいところだ。ところが、あれだけ取って探したはずなのに、別の一人がやはり、足首を吸われていた。靴下に残っていたのだろう。ころっと落ちたらしい。口が残っている場合もあるのだが。大丈夫かな。やはり血はなかなか止まらなかったという。帰宅後に病院を勧める。
前回の雨の大津でも、湿っていた二子でもヒルはいなかったのだが。残念。
峠の湯のシャトルタクシー(無料)で横川駅に戻って帰京。

ヤマビル研究会のホームページはここhttp://www.tele.co.jp/ui/leech/index.htm
忌避剤では、最近山屋さんでは新しい商品を販売している。今度試してみます。

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June 15, 2009

動画もありです

左の動画の矢印をクリックすると動画を見ることができます(天気予報の上ですね)。見られん場合はメールください。
ブログに埋め込みたいのですが、3月には埋め込んでみることができたのですが、今回はどうもうまくいきません。しばらくは左から見てください。

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西上州 三ッ岩岳と大津

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三ッ岩岳1032メートル、三つ岩があるからかもしれないが、西上州であるからして岩が多いところだ。そしてもろい。10時20分には下仁田駅に集合。渋い駅だ。すぐに大仁田ダムまで向かい右回りに登る。さして標高のある山ではなく、小一時間で稜線まで行き、泥の詰まった岩場では練習でロープを使い、登る。雨が降っていたこともあり奥宮も滑りやすい道だ。
民宿おかしらに戻る。山旅スクール大部隊のためか昨日の晩飯よりもややアップ。それにしてもだね、お勧めはしない。ガイド3人集まったしビール。何となく明日の天気が話題となる。雨降ったら大津どうするの?近くに美術館無いし。蚊がいる。

朝方5時前に雨が降ってきた。すぐに通過したが曇天。また大仁田ダムまで移動して、大津のコースをやはり右回りに登る。大仁田川を左岸から右岸に渡ったりして結構しっかりした道をたどる。馬頭観音なんかあったりして古道を思わせる。佐久への道らしかった。さらに左岸に渡る丸木3本橋がある箇所からやや北に向かって杉の中を登り出す。踏み跡なんて無い。
すぐに稜線。天気は湿っぽい。尾根には何となく踏み跡がある。北東に向かって尾根をいく。すぐに1053メートル峰。北西峰は見送り、1032メートル峰に向かう。鉄ワイヤーが頭上に2本渡り、いったい何じゃ?じゃまだよ。北峰から岩場基部を左にややトラバースしてから古いトラロープがあるが右上して、5メートルあたりでやや左に行く。登って1032メートルで1053大津との道標がある(これ間違っている)。ほかには何の道標もないのがいいね。ここで9時50分だった。
しばらく休んで10時20分に出る。雨が心配だが予定のコースを行く。雷は昼過ぎか夕方までは来ないとの判断だ。携帯が通じるのはこの場合とても役に立つ。しかしだ。auははいらないのだ。ちょっと奥まるとさっばりはいらない。山で使い物にならないもののベスト3にはいってしまうぞ。もう買い換えよ。
ここからの下りとても悪い。おすすめしない。6メートルあまりの岩場がハング気味と云うより、スタンスとなるべき下部の岩が落っこちている。ホールドがないし、木も少ない。ロープ無いと無理。さらにやや小さい岩を右の急な樹林に回り込む。ここもロープいる。このあたりで11時を回り、雷第1陣がやってくる。妙義山あたりを走っているみたいでこっちには来ないな。待ち時間おおいにありでたばこタイム。また雨が降りぬれてしまった。
やや水平な踏み跡(獣道?)回り込んでさらに、小さい岩こぶを登り、急斜面を下るとやっとコルにつく。雨のためひどく滑りやすい。
ここでやっとぬれて泥だらけのロープを外す。里宮のコルまではすぐで、ダムの駐車場には14時半に着いた。14時頃からは大津頭上でばんばん雷が鳴っていた。ただ落ちてはいないようだ。「かみのせ」だったかな下仁田町の温泉センターまで行き、入浴。みんなは、小さいホームだけの駅から高崎に向かった(この駅も渋い)。

9・6ミリ50メートルロープ出しっぱなしの3日間だった。大津は、トレースしたが、岩が崩壊しているのでロープ無い限りあまりお勧めはしない。里宮コルからの左回りでもだ。アカヤシオではけっこう知られている大津だが。
今回は曇天と雨のため展望はなかった。また、やはり3月から5月までがいいのだろう。いくつか赤布があったが肝心の所に少ない。大仁田川からのショートカットコースは川にはケルン、尾根には赤テープあり。ここは降りてはいない。川からの入り口は見る限りあまり行く気はしない。単独で下見に行ったKガイドに感謝。

画像は、大仁田側から稜線への入り口、1032メートルピーク、下仁田駅、大津の表示がある道標だが1032メートルピークにある、途中の稜線にはワイヤーも
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雨のはずだが晴天の二子山

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山旅スクールの二子山。一日目は宿のホールでロープワーク練習。つるべで登る際の中間支店のカラビナの処置が今ひとつのようだ。2枚あるのだから、順繰りにカラビナを自分のロープに掛け替えていく。
宿は、小鹿野町の梁山泊という結構な名称だが、おかみが気がつく方で、いい宿だった。新しく作ったらしい温泉(鉱泉)もいい感じ。食事もよかった。なんと食事の際の生ビールがサービスだったとか。
いつものように食後はストレッチ。みんな堅いぜ。
6時半の朝食はボリュウムあり。7時45分に林道からの登山口を出る。股峠まではすぐだ。まずは東峰に行く。左から回り込む岩場でロープを出す。岩が崩れたのか、落ちるとだいぶ落ちてしまう(というか、下の方まで)ところだ。鎖も1本しかない。新しいボルトは打っているのだが。
メインロープは絶対外してはいけない。
東峰には9時過ぎには到着。ギザギザの両神山がよく見える。ナゲシとかも見える。また峠に戻り、西岳一般道からいく。右に回り込み、岩場をいくつか越えると西岳。三角点のある中央峰だ。西峰はまだこれから岩稜を伝っていかなければならない。今日はここまで。それにしても暑い。消耗してしまう。下りではロープを一部使い峠まで。林道についたのは、15時40分だった。
皆さんは梁山泊でまた湯に浸かり、私たちは、この後、下仁田町のおかしらという民宿に移動した。すぐに寝るつもりだったが、少しく飲んでしまった。昨日の夕食と、本日の晩飯の差にちょっとがっかり。

股峠に、「くさり設置者」という方が、くさりを設置したが、多すぎるとか、批判があり、全部撤去しました、という文書が落ちていた。よくわからん。くさりはあった。
画像は、西岳ピーク、西岳からの西峰、西岳からの両神山。

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天使のハーネス? 今月のお買い物

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とても軽い、CAMPのハーネス、エアーテック。天使のハーネス?軽すぎて、どかんと落ちる可能性大のクライミングには使えない。岩稜とか沢登りに最適。冬にもいいかな。例の何とか給付金(ばかにするなといいたい)でちょうど買える値段。
もう一つは、やはりカンプの岩稜とか沢、スキーツアーに最適のやはり軽いハーネス、コーラル。レッグループが外れるタイプだ。だが、ビレイループがついているのがガイドには便利。これまではぶつのを浸かっていたが、こちらはせ一つザックにあると安心。これとヌンチャクが2本あると背負いが楽にもなる
見づらい画像ですみません。
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June 09, 2009

金峰山も石楠花がすばらしい

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11期の方たちと金峰山だ。土曜日は、雨のため、岩根山荘のジムで練習。初めての方もいて戸惑ったかな。これもある程度やると結構楽しくなる。20人ものビレイだとけっこう疲れるぞ。軽く飲んで就寝。
あさ3時半に起床、4時半に出発。登るころには、晴天。結構早めに金峰山についてしまった。頂上付近では100人ぐらいいたけど、半分は若い方々だ。これはうれしい限り。独身、いけめんのガイド集めて講習会山行を企画しようかな。日帰りの登山者も多い。岩交じりの下山路をなんとか降りていく。大日岩あたりからはシャクナゲが結構咲いている。なかなかいい感じだ。
富士見平あたりの新緑もいいなあ。いつもテント持ってきて泊まりたいとは思うのだが。思うだけ。
またまた増富温泉だが、さほど混んではいない。5時には出た。うとうとしていると添乗のNが渋滞だあと騒ぎ出して起きる。結局、勝沼から八王子まで4時間もかかってしまった。1000円渋滞と事故渋滞だ。

想定のコースタイムをうわまわることができた。だんだんなれてはやくなってきているね。

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June 05, 2009

裏妙義も楽しい

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5人のお客さんと裏妙義の回遊コースに行く。岩登りあり、チムニー降りあり、トラバースありの楽しいコースだ。
国民宿舎裏妙義に投宿。なかなかいい感じだ。値段の割に晩飯もまあまあ。昔の国民宿舎に比べれば格段という声も。民間経営だから当たり前か。サッポロビールなんか置いてありのもいいね。
翌日7時に出発。てんきはなんとなくだ。国民宿舎から丁須の頭に行くコースは、湿っぽい。何年か前の台風の影響がまだまだある。2段の鎖場でロープ。コルからぐるっと回って丁須の頭。天気は持ちそうだ。高曇りだね。本当におもしろい岩だ。
赤岳、烏帽子の方に行く。けっこう楽しいチムニー下り(チムニーというより狭いルンゼだね)もある。ロープを出して確保しながら下る。普通の人は確保しないのだろうね。楽しいとの声あり。トラバースを繰り返して、進む。星穴の頭で大休。やっと安心できる。三方境からはいい道だ。また国民宿舎に戻り風呂に入って、ずいぶんおなかがすいたが、何とか安中市のラーメン屋でみそラーメンと餃子、チャーハンで心が安らいだ。090604_2
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飛竜はシャクナゲあたりだった

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久しぶりに三条の湯に投宿。
13人ぐらいの泊まり客だった。今回は、4人のお客さんとともにだ。初日は林道だが、雨模様。小屋の大部屋でストーブをたいてもらいのんびりする。温泉もいい。ストーブの周りでビール(きりん)を飲むのもいい。晩飯を食べてストレッチをして就寝。
翌日はなんか雨だな。天気がずれている。ほくてんのたるまで登る。ゆっくり登っていく。シャクナゲが素晴らしい。飛竜の分岐まで行き、またまたシャクナゲのトンネルだ。すばらしい。このためだけに来てもいいぐらいだ。飛竜で大休。分岐まで戻り、岩岳尾根とサオラ峠までの分岐に出る。岩岳尾根は針金で仕切られ、進入禁止とあった。記録がないわけだ。やはりだめかな。まあこの天気だし、雨っぽいのだ。サオラ峠までの尾根を行く。急降下は岩場混じりだが、ちいっとこわいのもあったが。三等三角点のある熊倉山からの途中からはのんびりとした尾根だ。
バスの時間があるので飛ばす。でも、熊倉山からはヒョウが落ちてきて、雷も遠くで鳴っている。急ぐぞ。
何とかバスに間に合い、三河屋旅館で温泉に入り、駅前のそば屋さんで晩飯とビール。楽しい山行だ。090601_2
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May 28, 2009

富士山登り隊で茅ガ岳

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午後から雷予想が出ている中での、富士山登り隊茅ガ岳だ。
10時半には出たが、頂上まであと40分ぐらいで、雷が鳴り出していた。すまないが、残念だが、ここで戻ることにする。10時半出発だと厳しいね。いろいろ練習はしたのだが。下の深田公園からの茅ガ岳なのだが、よくわからんね。露出が悪い。
途中、ハルゼミがよく鳴いていた。新緑とよくあう。雷が鳴り出すと静かになるのはわかるのかな。

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釈迦岳下見だ

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6月はじめに行く、スズランでつとに有名になってしまった、釈迦岳に下見に行く。こういうときは天気がいいね。
スズラン畑は大型バスも入れる駐車場もあり、観光客も多い。肝心のスズランは、まだ4分咲きといった感じかな。
駐車場からすぐの登山口から釈迦岳にはいる。ナラとかの新緑がいい。すぐに稜線。3カ所ほどの岩場があり、太いロープがある。釈迦岳山頂は富士山の眺めがいいところだ。飲んでいるおじさんたちがいるのですぐに退散。
西に向かうが、2カ所岩場があり、やはり太いロープがある。いずれも簡単なところなのだが。
画像は、当たり前の富士山で大変すまない。
今回は、久しぶりにというか、ここ何年かで久しぶりに一眼デジカメマクロ付きを持ち歩いた。

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May 25, 2009

瑞牆山、シャクナゲはまだだ

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土日で瑞牆山に向かう。瑞牆山荘まではいる。天気がいいため、登山者が多い。バスも多く入山者はかなりではないのか。あるS会社では大型含めバス三台だ。事故もあったらしい。

夕方からテラスでビールタイムだ。ゲラのドラミングを楽しみながら、サッポロビールの生搾り(これ甘くておいしい、好きなのだけど家の近くで売っていない)を飲む。テーブルを仲間で囲みながらだ。天気はからりとして新緑もいい時期だ。山荘ではシャトー勝沼の赤ワイン5本も開けてしまった。もちろん20人ぐらいでだけど。

翌日は雨。雷もなっているぞ。7時前に出て、小雨になった。10時25分には山頂だ。残念だが、展望はない。シャクナゲはまだまだ。14時には下山。
立ち寄り湯は、増富の湯に入る。ここはなかなかいい温泉。いつもゆっくり来たいと思うのだが。何年か前はやる気がないような食堂だったが、最近は大幅に改善。うどんにいれた130円の地元の卵がおいしい。いつも前で店を広げているおばちゃんから金時のマメを購入。

土曜日はまあまあ高速は混んでいたが、事故渋滞の他は流れた。日曜日は17時頃にいつものトンネルで渋滞4キロだったが、すぐに流れた。高速どこでも1000円もみんな飽きてしまったかな?

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岩練で廻り目平だ

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検定員研修会をおわってすぐに廻り目平に向かう。Mガイドの車のため、隣で眠ってしまった。すんません。
いろいろあったため、岩根山荘ではまたまた飲んでしまった。
ガマスラからガマルートの下の方だけを登る。6人にガイド3人、区切ってマルチの練習だ。ビレイの練習もした。登山靴でもっと登りたかったが、これは仕方ない。このスラブでは無理だ。
新緑で、シャクナゲも少し咲いていて、廻り目平はいい感じだった。ここもテントではしばらく来ていないな

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JMGA総会と検定員研修会だ

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19日は(社)日本山岳ガイド協会の総会だ。谷垣会長が議長で、当然総会は小一時間で終わり。懇親会で、会長から新規ガイド認定者が認定証をもらうところがいいのかな。わしの時はなかったようなきがする。
翌日から検定員研修会が代々木のオリンピック村(古いいい方かな)であった。これも疲れる。天気はいいのに。代々木で会議だなんて。
二日間とも、飲んでしまった。

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田植えだ

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大菩薩から下山して、すぐに新井の道の駅スーパーホテルに向かう。前泊だ。
今年の田植えは、新人の小作人が参加したが、よく働いてくれた。感謝。機械植が多めだが、手植えも大切。
いつもの大滝荘に全員で泊まり。
二日目も別のたんぽで田植えして、温泉に行き、ゑしん豆腐で豆腐を購入、新井の道の駅できときとずしを堪能して帰宅。つかれた。

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